学生時代、どんな結果であれ”100%の気持ち”で臨む事が大切だと、とてもお世話になったコーチが教えてくれました。

それを胸に一生懸命、部活に取り組んでいました♪

 

卒業して、社会人になると、100%で取り組んで結果がダメでもそれでOKではない、とお世話になっていた人が教えてくれました。

 

 

100%の気持ちで取り組む事はもちろん大切だけど、過程が大切って言えるのは学生だけなんだろうなって思いました。

 

だって社会に出て責任も出て、お金をいただいて接客や施術をしていただいて、失敗して、でも100%でやったんです!では通用しないんだもの。

 

どんな時でも、結果が求められる。それが社会なんかな、と。

100%の結果を出さないといけない。それがプロ。

 

 

 

 

だけれど、50代60代に歳を重ねていくにつれ、今まで自分がやってきた過程を振り返り、どんな人生だったか、自分がどういう生き方をしていたか、

結果が出ていればそれでOKではないんだろうな、と思うのです。

 

家庭・仕事・友人、、そういう結果が伴っていてこそ、過程を振り返るとは思うけど、きっとそれくらいの年代になると、どんな結果であれ、過程を大切にできるんだろうなって思うわけです。

 

 

 

学生で、神経に取り組む過程の大切さを学び、社会に出て結果を求める・求められる責任を知り、最後に過程と結果を大切にする、そんな生き方が理想なんかなって思います♪

 

 

両親が若い頃からの友人をとても大切にして、大切にされている姿を見て、なんとなく思った事でした(*^▽^*)