ヨーロッパの旅を終えて思うこと・・ | ☆イロトリドリノセカイ☆

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2012年夏にヨーロッパ(イタリア、スイス、フランス、ドイツ、チェコ、オーストリア)をぐるっと巡ってきました〜!

そのほか、いろいろなところを旅したキロクです。




帰ってきてからしばらくはこの旅について振り返れなかった・・

必死で駆け抜けた1ヶ月間・・
いろんなことがありすぎて・・
その緊張感から解放されて、抜け殻のようだった。





写真の編集をはじめたのも1ヶ月後・・
写真を撮るのが趣味だけど、カメラなんて持ち歩くのも嫌になった。




旅のことを振り返れたのは2ヶ月近く経ってから・・



あの時の感動や、私たちの武勇伝・・
いろんな人との出会い・・
怒ったり、泣いたり、笑ったりした毎日。




どこに行ったか、何を見たかじゃなくて、
その時どう感じたかを大切にしたいっていつも思う。


目的地を目指すのが旅だけど、
そこにたどり着くまでにはいろいろなことがある。
途中で出会った人たち、感じた思いのほうがはるかに多かったりする。



ちょっとしたことで戸惑い、直感勝負な毎日。
試されてるって感じ。


ちょっとそこまでが冒険だったりして。


ガイドブックには載っていない、自分だけの旅。




一番大切なことは写真には写らないし、
一番大切なものは持って帰れないんだろうな・・



だからまた人は旅に出るんだろう。


それが旅の魅力なのかな・・




そんなふうに思う。