人間無力計画
プロローグ
森の中は迷路のようだ。いきなり、こんな始めからでなんだよと思う人は多いだろう。人間の中でも同じような悩みを持つ人がいると私は考えているからだ。迷い込むと置いてかれてしまう。人間関係は難しい。最終的には、一人でいたい。そう思うことも多いだろう。そんな人生の中で輝いている人は多い。でも、普通に考えたら難しいものだ。好きなことには積極的。嫌いなことは後回し。人間は、頑張るを最強と考えると、真ん中は適当に頑張るで、最下位として考えると頑張らない。と私は考える。
社会人もフリーターも学生も主婦も高齢者も迷路の中にいる。
今はそうでもなくても、前はそうだったと考えられる。私はよく何もしたくないと考えてしまう。でも、無力になると空気は冷たく感じるのに何故か落ち着いて られる。
リセットしたい、人生をやり直したい。前に進むことはいつでも出来る。無力は難しい。人間は最近忙しい。でも、無力のまま動いてみると違う答えも見えてきたり、そこで止まるからリセットも可能だ。時間は待ってくれない。
一人ってそんなに辛くないのかもしれない。
今からある人物が登場する。でも、ひんやりをコワガッテイナイ。
あなたは、一人の人間として無力のまま生きれますか?


