
朝起きて、飛び込んで来ないけんさんに
ショックを受けるチビ2人。
えりり:『昨日の夜からお熱なんだよー。』
ふたり:『おねつ!!?』
りぃたん:『ちいさいのにかわいそう』
ゆぅゆ:『ごはんたべれないのかわいそう』

りぃたん:『そうだ、がっこうをやす…』
えりり:『いってらっしゃい。』
がんばろうね、けんさん。
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さてさて。
ここからは記録。です。
6月10日
19時 いきなりの発熱。39.8℃
他の症状は全く無し。本人元気。
22時 相変わらずの39.8℃
ちょっぴり元気がなくなるけんさん。水分をがぶがぶ飲みます。
※過去、発熱をして夜間診療に行った時は、
水分が取れていないからと点滴針を10回も刺され、
結局血管が見つからないという事があったので
水分をとって様子を見ていました。
6月11日
0時 40.0℃
ままーままーと小さな声で呼ばれてました。
お話もしなくなりました。
1時37分 40.0℃
痙攣3分間
※上のチビちゃんが一度発熱時に痙攣した事があったので
電気を消して、静かにしていました。
痙攣後、小刻みに震えが止まらなくなりました。
ちょっと、お家で様子を見ようが怖くなってしまったので
病院に電話。
2時に診察があるから間に合わせて来てと言われました。
2時 病院到着
『救急車の人?!』
ちがいます。
『じゃあ、そこに座って待ってて!』
同じ時間に、やっぱり痙攣で救急車を呼んだお子様が来ていました。
途中、お母さんに聞こえる声で、
『ほっとけば治まるんだから、大げさなこと(救急車を呼ぶ事かな?)しないで』
と話していたのが、何だか残念でした。
ウチは自家用車で来たけど、
ネットとかで予備知識が無かったら、子どもの痙攣は怖いです。
お母さんの気持ちも分かるので、複雑でした。
少し待って、震えもおさまって来た時に診察開始。
『あーもうおさまってるね。熱性痙攣だね。』
…はい。
疲れてすやすや眠っているけんさんを立たせるお医者さん。
びっくりして泣いちゃうけんさん。
『あれ?歩かないなぁ。』
え?え?
けんさん:『ままぁ~(泣)』
『あ、歩いた。じゃあ大丈夫だね。熱性痙攣です。』
熱性痙攣の起こる仕組みを説明してくれました。
で、痙攣予防で座薬を使っていました。
※その時点で説明無しだったので、最後に処方された薬で分かりました。
落ち着いているつもりでしたが
けんさんの生年月日を伝える時に、
すぐに出て来なかったので、たぶん動揺してたんだと。しっかりしなきゃ。
えりり:『あの、熱の原因って…』
めんどくさそうな顔をする先生。
けんさんの喉を見て
『あー真っ赤っかだねー。喉から来る風邪だね。』
早く帰りたくなりました。
4時 痙攣止めの座薬と、解熱シロップをもらって帰宅。
解熱剤を6時間空けないと使えないのに
3時間くらいで40.0℃に戻っちゃいました。
それを2回繰り返し。
14時 2度目の病院へ(上のチビちゃんが赤ちゃんの頃お世話になった病院)
『熱性痙攣かぁ~、あれは見たくないよね。僕だって、自分のコのは怖くなっちゃう。
え?シロップ?上手く飲めないでしょ?座薬にしてあげるね。
痙攣。1回だけの子がほとんどだけど、心配だから熱を上げないように頑張ろう。
喉が赤いから、夏風邪かなぁ…この子は、まだ突発性発疹やってないよね。
熱が下がったら、赤いポツポツが出るかもしれないよ。どっちにしても、3日後に来て。元気が無かったら、明日でも良いよ。』
あぁ、来て良かった。(泣
夜中の2時間の病院より、この10分のが大切でした。
病院選び、大事。うん。
薬も少し追加してくれたし。
その後、やっぱり解熱剤があと1時間飲めないーと、おろおろしましたが
おともだちに冷やし方お教わったり、
ままちゃんにシート全体が冷たくなる魔法の敷物を借りたりして…
12日 6時 36.6℃ 元気いっぱい。
けんさん:『ままぁ~!ゆぅ~!(ゆぅゆ)りった~!!(りぃたん)』
えりり:『けんさんが喋ったよ~』
まだ発疹は出ていないのですが、
様子を見ようと思います。
おかゆから食べてみようー。

