自宅で育てているバジルが成長し、たくさん採れたのでジェノベーゼにしました。
毎年5月になるとバジルがたくさん採れるため、我が家では大体この時期にジェノベーゼを作る機会が多くなります。
家で余ったバジルなどはジェノバソースにしておくと、長期保存もできてとても便利です。パスタだけでなく、お肉やお魚のソースとしてもお使いいただけます。
今回はイカが余っていたのでジェノベーゼの具材に使用しました。もし、ご家庭で作られる場合はイカはなくても問題ありません。具材がなくてもソースだけで十分美味しく食べられますよ。
トマトやアボカド、サーモンなどバジルに合いそうな食材でアレンジしてみてはいかがでしょうか。
材料
2人前/調理時間:15分
- パスタ 200g
- パルメジャーノレッジャーノ(パウダー) 適宜
- イカ 50g
- 塩 適宜
- コショウ 適宜
- ジェノバソース
- バジル 50g
- EXオリーブオイル 100cc
- 松の実 30g
- カシューナッツ 20g
- にんにく 1かけ
- パルメジャーノレッジャーノ(パウダー) 大さじ3
- 塩 小さじ1/2
- コショウ 適宜
作り方
- 1. 大鍋に水を3リットル入れ、沸騰したら塩30g(※分量外)を入れる。パスタのゆで汁の塩分濃度は、水1リットルに対して最低でも1%は入れると美味しく仕上げります。(ただし、塩味の強い具がある場合は、その都度調整すること。)
- 2. パスタを入れる。パスタ同士がくっつかないよう、湯の中に沈めてかき混ぜる。ゆで時間は袋の表示時間の1分前を目安にする。パスタを引き上げる前に固さを確かめること。芯が少し感じるくらいになれば引き上げる。
- 3. パスタを茹でている間に、イカを調理する。イカの下処理をしてから、食べやすい大きさに切り、パスタを茹でている鍋に加えてゆでる。
- 4. フライパンにジェノバソースを入れ、中火で温める。ソースに火が通ったら火を止め、ゆでたてのパスタとイカを加える。
- 5. パルメジャーノレッジャー20gを加え、塩、コショウで味をととのえる。(ソースがからみにくいときは、ゆで汁を少ずつ足す。)パスタを器に盛りつけ、フライパンに残ったソースをかける。お好みでチーズを加えたり、バジルの葉を添えて完成。
- ジェノバソースの作り方
- 1. 松の実、カシューナッツはフライパンで香りが立つまで乾煎する。香りが飛ぶのを防ぐため、バジルは濡れたペーパータオルでかるく拭く。
- 2. ミキサーにすべての材料を入れ、なめらかに混ざり合うまで十分にかくはんさせる。保存は冷蔵庫で1週間ほど。冷凍すれば、1ヶ月は保存できます。
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