1年前の今日、私は妊娠22週で、
息子の口唇裂が判明した日でした。
あれから1年か…
濃密だったなぁ。
あぁ、
あの日も、暑かったなぁ…
なんて、浸っております(´・∀・` )
息子が産まれて、
こんなに笑って
幸せに過ごしているとは、
あの日、あの時(あの場所で)
想像できませんでした。
まぁ、
元々の性格からか
何日か経ったら、
わりと前向きになって
ちゃっかり妊婦生活を
エンジョイしていたのですが。
とは言っても、
産まれてくるまでは、
どうしてもどこか不安で。
同じ疾患を持つお子さんの親御さんの
ブログを読んだり、
メッセージを送って
交流させて頂いたり。
自分も、
周りに言えない気持ちを
ブログに吐き出しては
皆さんのコメントに心励まされたり。
やはり、
同じ立場だからこそ得られる
安心感があります。
なんだか、
沢山の方に支えられて
今、こうして
笑っていられるんだなぁと
有難く思います(´・∀・` )
これからも、
よろしくお願いします。
今はすっかり
疾患の事を忘れがちになって
呑気に生活していますが、
これから、また数ヶ月後には
口蓋と耳のオペがあって、
リハビリ科で
言語の教室が始まって…
歯が生えてきたら
矯正があって…
小学生で
顎裂のオペがあって…
等と、色々盛りだくさんです。
しかし、これはあくまでも
息子の人生。
私は、支える立場。
患者本人ではない。
冷たいように聞こえるかもしれないが
代わってあげられない。
もし、
私が悲しい気持ちになっても、
それは息子にとって、
少しも嬉しくはないだろう。
息子にとって、私にはいつも
笑っていてほしいはず。
私は安心できる存在であらねば!と
それは常に思うので、
もっと貫禄というか
包容力が欲しいです(๑و•̀ω•́)و
息子は、もうすぐ8ヶ月です。
動くようになってきたからか、
ちょっとスリムになってきました。
積み木を舐めるのが好きです。
ベロンベロン!
同じ年くらいの女の子が好きで、
ハイハイで突進して行って、
ドン引きされます。
お母さん(私)の姿が見えないと
「あ~あ~!」と呼び、
返事をしないと
「うへ~ん!」と泣きます。
あーカワユス(。-∀-。)
(今日は写真は無しですが、
想像してください♡)