今回、紹介する本は、
「大人のための」絵本です
個人的な意見として、
子どもに読み聞かせる親が、
大人がこの絵本を読み、何か考えさせられる
心沁みる絵本だと思います。
今回のキーワードは
『希望』×『音楽』
では、あらすじを
ある日、クマは仲良しだった小鳥が死んでしまい、泣きながら木箱を作り、花をひきつめ、小鳥をそっと入れます。
とてもショックをうけたくまは、その木箱をいつも持ち歩きます。
森の仲間は、もう小鳥は戻って来ないんだから諦めよう。と言われ、くまは引きこもってしまいます。
ある日、天気につられて外へ出たくまは
やまねこと出会います。
そのやまねこが持っていた謎の大きな箱が
くまは気になって仕方がありません。
やまねこは言いました。
「きみの持っているきれいな箱を見せてくれたら
ぼくのも見せるよ」と。。
くまは持っていた箱をやまねこに見せます。
やまねこの持っていた箱の中身とは??
今回のキーワード『希望』×『音楽』は、
生と死をイメージさせるだけではなく
「やまねこ」というくまにとって『希望』
が見えるきっかけとなった大切な友達の存在が
また感動するポイントです

そして、この絵本の印象的なのが、
モノクロの絵。
ストーリの深さとくまの心の想いが、
描写されているのが印象的です










































