ここあたちを部屋で離したお母ちゃん。
時間になってもケージに戻らない子猫にお母ちゃんブちぎれてひどく叱ってしまいました。
傷ついた子猫たちが怒りの訴え。
お母ちゃんを完全無視。
それどころか避けて威嚇。
一生懸命謝っても許してくれない。
いっぱい大好きよと言っても聞いてくれなくて、お母ちゃんはずーっとため込んでたストレスが爆発。
過呼吸症候群で発作を起こし救急病院へ。
死にかけのような私を見て、猫たちが心配そうに見ていました。
そこから一晩、わたしは猫から離れ、寝ることに。
お母ちゃんどうなったの?!!
と思ったんでしょうね、自分たちのせいだと思ったのかもしれない。
朝になってきてみるとすり寄ってきた!
ピタッとくっついて、ココアなんかは自らケージに。
ビビとここあは耳を横にして目を細めてます。
心なしかしょんぼりしてにゃい?!
落ち込む2匹。
かわいい。
甘えたように鳴き、ごめんにゃぁとここあ。
ええのんよ!
お母ちゃんは生きてるんだからそれでいい!
さすがにっ変な呼吸をし、助けて・・・!!!と異常な汗をかく私を見て不安になったのでしょう。
ちゃんとわかるのね~。
賢い子!
朝も軽く過呼吸でしたが、猫たちが心配してくれてお母ちゃん呼吸復活。ここあはずーっと心配してたみたい。
とりあえず、過呼吸の発作は二度とお目にかかりたくはない、お母ちゃんなのでした。