金曜日は残っている有給休暇を消化するために、休みを取り、ゆっくり週末を過ごしています。
 
相当寝不足だし、最近お腹が微妙に痛いので、休んでいました。コーヒーのクリーマーをハーフ&ハーフにしたからかな。乳製品はヨーグルトとチーズまでが精一杯なのかしら。豆乳やココナッツミルクのクリーマーが好きで、以前はトレーダージョーズで買っていたのですが、自宅勤務開始以来、半年以上、行っていません。テキサス州の住民がもうマスクもせずに、あちこち出歩いている中、我が家はアレックスの強い希望で、今でもステイ@ホーム命令継続しています。ごみ捨てや郵便物のチェックでも、手袋とマスクをしているの私位かも知れません。ごみ捨ては違う意味でマスクしてる人いますが・・・
 
時間があったので、大分前から欲しかった家計の予算とか出支の管理のアプリを購入しました。これは使いやすくて、スマホのアプリの前の時代から、ソフトを買ってPCにダウンロードして愛用していたのですが、当時は1回買えばその後ずっと使い続けられたのに、いつからか毎年更新料金を払わなければならなくなり、もういいやとなっていたのです。その後、フリーのアプリなど色々試しましたが、なかなか気に入ったものが見つかりませんでした。
 
それで、ずっとエクセルで表を作って、マニュアルで入力していたのですが、目が悪くなって、それが大変になって来たので、やはり銀行口座とリンクして、自動的に入力されるものを、実際にダウンロードしてみたら、やはり目の具合が数年前とは大違いで、数字を大きくしても使い辛く、キャンセルすることにしました。30日以内なら返金してくれるらしいですが、電話して解約しないといけないので、月曜日まで待ちます。どうしたらよいのか・・・
 
いつ届くのかしらと思っていたクリスチャンプランナーですが、来週届くというメールが来ました。何か楽しみ。エレクトリックピアノはまだ何の連絡もないようです。お店に連絡したら、その商品はお店に10/6頃届く予定と言っていました。これも楽譜の音符が小さくて読めないから返品しますなんてことには絶対ならないように、良い方法を考えたいと思います。
 
ただでさえ寝不足なのに、朝起きて、隣にこういう猫がいると、ますます起きたくなくなります。

 

誕生日のフルーツタルト。懐かしのセントラル・マーケットで買って来てくれました。近くのスーパーに売っているブルーベリーと違って、立派で美味しいのはどこから仕入れたものかしら。感謝です。

 

 
それから、オンラインのズンバのクラスを取ることにしました。他のワークアウトよりもダンス風なズンバが好きなのです。このクラスは、会社のジムで教えてくれていた方の先生によるものらしく、土曜日なので続けられそうです。1時間のクラスで汗はかきますが、他のジムのクラスのように筋肉痛にはなりません。
 
今日の聖書箇所は創世記50章です。
父ヤコブが死んだ後、息子たちは弟ヨセフにしたことに対して、ヨセフに仕返しされるのではないかと恐れました。そこで、父のヤコブが、「彼らを赦してやりなさい」と言ったとヨセフに伝えます。本当に父がそう言ったのかは、私には分かりませんが、実際に、兄たちもヨセフの前に来て、ひれ伏して「私たちはあなたの奴隷です。」と言います。これがへりくだるということの良い例だと思います。
 
そしてヨセフの名言:
 
「恐れることはありません。どうして、私が神の代わりでしょうか。あなたがたは、私に悪を計りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとなさいました。
 
ヨセフは素晴らしい。
 
創世記 50章


1 ヨセフは父の顔に取りすがって泣き、父に口づけした。

2 ヨセフは彼のしもべである医者たちに、父をミイラにするように命じたので、医者たちはイスラエルをミイラにした。

3 そのために四十日を要した。ミイラにするにはこれだけの日数が必要だった。エジプトは彼のために七十日間、泣き悲しんだ。

4 その喪の期間が明けたとき、ヨセフはパロの家の者に告げて言った。「もし私の願いを聞いてくれるのなら、どうかパロの耳に、こう言って伝えてほしい。

5 私の父は私に誓わせて、『私は死のうとしている。私がカナンの地に掘っておいた私の墓の中に、そこに、必ず私を葬らなければならない』と申しました。どうか今、私に父を葬りに上って行かせてください。私はまた帰って来ます、と。」

6 パロは言った。「あなたの父があなたに誓わせたように、上って行ってあなたの父を葬りなさい。」

7 そこで、ヨセフは父を葬るために上って行った。彼とともにパロのすべての家臣たち、パロの家の長老たち、エジプトの国のすべての長老たち、

8 ヨセフの全家族とその兄弟たちおよび父の家族たちも上って行った。ただ、彼らの子どもと羊と牛はゴシェンの地に残した。

9 また戦車と騎兵も、彼とともに上って行ったので、その一団は非常に大きなものであった。

10 彼らはヨルダンの向こうの地ゴレン・ハアタデに着いた。そこで彼らは非常に荘厳な、りっぱな哀悼の式を行い、ヨセフは父のために七日間、葬儀を行った。

11 その地の住民のカナン人は、ゴレン・ハアタデのこの葬儀を見て、「これはエジプトの荘厳な葬儀だ」と言った。それゆえ、そこの名はアベル・ミツライムと呼ばれた。これはヨルダンの向こうの地にある。

12 こうしてヤコブの子らは、命じられたとおりに父のために行った。

13 その子らは彼をカナンの地に運び、マクペラの畑地のほら穴に彼を葬った。そこはアブラハムがヘテ人エフロンから私有の墓地とするために、畑地とともに買ったもので、マムレに面している。

14 ヨセフは父を葬って後、その兄弟たちおよび、父を葬るために彼といっしょに上って行ったすべての者とともに、エジプトに帰った。

15 ヨセフの兄弟たちが、彼らの父が死んだのを見たとき、彼らは、「ヨセフはわれわれを恨んで、われわれが彼に犯したすべての悪の仕返しをするかもしれない」と言った。

16 そこで彼らはことづけしてヨセフに言った。「あなたの父は死ぬ前に命じて言われました。

17 『ヨセフにこうい言いなさい。あなたの兄弟たちは実に、あなたに悪いことをしたが、どうか、あなたの兄弟たちのそむきと彼らの罪を赦してやりなさい、と。』今、どうか、あなたの父の神のしもべたちのそむきを赦してください。」ヨセフは彼らのこのことばを聞いて泣いた。

18 彼の兄弟たちも来て、彼の前にひれ伏して言った。「私たちはあなたの奴隷です。」

19 ヨセフは彼に言った。「恐れることはありません。どうして、私が神の代わりでしょうか。

20 あなたがたは、私に悪を計りましたが、神はそれを、良いことのための計らいとなさいました。それはきょうのようにして、多くの人々を生かしておくためでした。

21 ですから、もう恐れることはありません。私は、あなたがたや、あなたがたの子どもたちを養いましょう。」こして彼は彼らを慰め、優しく語りかけた。

22 ヨセフとその父の家族とはエジプトに住み、ヨセフは百十歳まで生きた。

23 ヨセフはエフライムの三代の子孫を見た。マナセの子マキルの子らも生まれて、ヨセフのひざに抱かれた。

24 ヨセフは兄弟たちに言った。「私は死のうとしている。神は必ずあなたがたを顧みて、この地からアブラハム、イサク、ヤコブに誓われた地へ上らせてくださいます。」

25 そうして、ヨセフはイスラエルの子らに誓わせて、「神は必ずあなたがたを顧みてくださるから、そのとき、あなたがたは私の遺体をここから携え上ってください」と言った。

26 ヨセフは百十歳で死んだ。彼らはヨセフをエジプトでミイラにし、棺に納めた