金曜日だったかな。眼科に3ヶ月振りに行きました。緑内障予防で眼圧を下げる目薬を処方されてから3週間後の検査では、20%位しか下がっていないとのことでした。それでも大分下がったじゃんと思っていた私ですが、言われるまま3ヶ月後の再検診。
 
今回は検査の中で一番嫌いなフィールドビジョンテストはなかったので、気分は最高!(ってほどではないか)
 
あっ、訂正。一番嫌いな検査は、大腸がんの検査だった。体重戻すのに何年もかかったし、何もかも最低な気分の検査だった。もう二度と受けたくないけど、10年後にもう一度って言われたのです。忘れた振りしよう。でも、それまでに素晴らしいテクノロジーが開発されていればいいなぁ。
 
あっ、肝心の眼圧検査ですが、今回は30%以上下がっていたらしく、私より先生の方が喜んでいました。笑
良かった。目薬は毎晩使っています。今後も続けるようにと言われました。
 
眼科は何故か激混みで、驚きました。病院なら分かるけど、何で眼科にこんなに沢山の人が来ているのか謎でした。
 
この前、請求書などを払うために銀行口座などをチェックしていたら、やはり近い将来無一文、いや、それをずっと超えてしまう状況だと気づきました。
 
請求書の支払い日や金額などを見ながら、大体、月$1800のローンの返済ってどういうことよ!とまたもや墓穴を掘った張本人の私が文句を言ってしまいました。でもね、前のペースで翻訳をこなしていれば、絶対、ぴったり払えると思うのです。神様はその時より、ずっと神様の恵みの自覚が強い今の私に対し、もっともっと私に求めなさいと言っているように思えるのです。逆に、神様はいつでも与えてくれるから、今回も大丈夫よと、変な余裕で、一時期のような切羽詰った全身全霊を込めた(いや・・・そこまでではないか・・・)でも、一生懸命な祈りではなくなって来ているのかも知れない。そこは正さないといけないと思います。
 
今日の礼拝でも、詩篇の81:10の「あなたの口を大きく開けよ。わたしが、それを満たそう」という御言葉のところで、牧師先生の例え話は燕の雛のこと。彼らは物凄く大きな口を開けて、もらえるかもらえないか分からない餌を求めて、母鳥が虫を一匹ずつ持ち帰る度に5匹くらいのシブリングたちと一緒に何度も大きな口を開けて待っている。(シブリングって兄弟のことだけど、わざわざそこをカタカナで書く私って、一昔前にカタカナ英語を多用して受けていた芸人みたいだ・・・)
 
そしてその雛たちは餌をもらえなくても人間みたいにふてくされず、何度も何度も口を大きく開く。
 
そうだ。私ももっと大きな口を開けよう。
 
でも週末には既に二つのプロジェクトが入っていて、火曜日朝の提出です。これだけでも3連休丸つぶれと思っていましたが、例によって、請求書の支払いの現実を目の当たりにして(毎回)、やはり収入より支出が大幅に上回っている・・・と焦ってしまい、神様、お金が足りません。仕事を与えてくださいって祈った。燕の話の前だから、口はそれほど大きく開けてなかったかも。
 
その直後に、何の気なしに、いつもの翻訳サイトを見たら、18ページの大きな仕事が掲示されてた。最近は件数が少ないので、そういうのは秒速で他の翻訳者が引き受けてしまうのだけど、何故かそこに残っていた。他の会社からの翻訳をやっていたので、そのサイトは見ていなかったのです。神様も秒速!とか思いながら、その仕事も引き受けました。これは木曜日まで。時間が足りるか不安だったけれど、こんなにタイミング良く仕事が与えられるって、神様は私が求めるまで待っていたということです。やはり燕の雛を見習おう。
 
で、掃除もできずに、ずっと翻訳。土曜日なんて寝る前に腕時計見たら、306歩とか表示されてびっくりしました。今日は教会とトレーダージョーズとモールに行ったから、4500歩。でもその後今まで翻訳をしていて、火曜日提出のプロジェクトは一応終わりました。あとは明日の夜に見直してから提出します。それで、今日、木曜提出のプロジェクトも始められて、今、多分1/4は終わった。英語の下に日本語をタイプするように言われているので、最初18ページだった文書が今は23ページに増えて、今11ページ目。結局何ページになるか分からないけれど、2倍くらいと考えて合計36ページ?この計算だと4日あるから1日10ページということ。でもさ、平日時間ないのよねぇ。また寝不足だ。
 
あ、頑張って木曜日になったら、その夜はクレイトンの復帰戦だ。楽しみ。