柴犬のこと、50数年間しばけんって思っていた私です。秋田犬も秋田県みたいでまぎらわしいけれど、あきたけんだと思っていた。だいたいしばいぬとかあきたいぬって呼び方、違和感ないですか。(あっ、ないの?)
 
今日は会社に何かのアジア週間で、柴犬が来ました。ランチタイムに写真撮ったり、触ったり、走っているところ見たりできるというので、ちょっと行ってみました。丁度、同じ時間帯にヘルシーフードのウェビナーがあり(これは会社のウェルネスプログラムの一貫なので遊びじゃありません)、どちらも捨て難かったので、ウェビナーが始まる前に、ちょっとだけ見に行きました。
 
まだランのパフォーマンスは始まってなかったけれど(あっ、それパフォーマンスじゃないから・・)、柴犬の写真は撮れました。何故か受付デスクで会社のIDバッジをピッとセンサーにかけるのですが、何でだろう。後から、犬関連のイベントのお誘いが沢山来ても困りますが。。。
 
柴犬は3匹いました。生まれて初めて見た訳じゃないけれど、思ったより小さいのに驚きました。子犬かと思って聞いたら、成犬も子犬もほぼ同じサイズでした。
 
この犬、ハイファイブするのです。可愛い。柴犬って可愛いけれど、感情的だって聞いたけど、どうでしょう。外国で人気ありますよね。
 
 
犬もいいよね。この位のサイズの犬が丁度良いかも。
 
チェックインした時にもらった柴犬うちわ。5種類位ありました。舌出しているおちゃめなのにしました。とても気に入って家に持ち帰りたかったのですが、断食中でランチにも行かずコンピューターに向っていたボスにあげました。最近、赤ちゃんが生まれたので、幼稚園生のお姉ちゃんに。私、赤ちゃんが生まれた家のお兄ちゃん、お姉ちゃんの寂しさに凄く共感できるのです。あらゆる環境下の人間の中で一番通じるものがある。何故か。
 
私は末っ子だから(と言っても兄一人だけど)、実体験はない。でも、レイチェルのしくしく泣きを思い出すのです。そう、まだ1歳半だったレイチェルは、アレックスが生まれてお姉ちゃんになった時、とても悲しそうで、申し訳なさそうな泣き方をしていたのです。出産直後の私はまだ日中カウチで横になっている状態で、それまでずっとベイビーだったレイチェルは、今まで通り、私に抱っこして欲しいとアピール。でも、赤ちゃんしか抱っこできない体調の私の申し訳なさそうな顔を見て、大声で泣くのではなく、悲しそうに泣いた。とても印象的でした。
 
あの頃のレイチェルにこのうちわあげたら喜ぶかな。
 

 
 
昨日のルーフトップヨガの風景。地面に寝転がって見上げた空には、先週より少し暗くなっていて、月が輝いていた。何故か、死んだ虫が一杯地面に落ちていてグロースだったので、来週は見ない振りをしよう。今回は虫除けを吹きかけて行きました。1年前に買ったのに、一度も使ってなかったから、使用期限が切れていたのかどうかは分かりませんが、凄く変なつけ心地。虫除けなんて、日本の小学生だった頃以来かも知れないから、感触は覚えていません。でも、霧吹きでしシュッとかかるのかと思ったら、結構ねっとりしたオイルみたいな液体がぼとってスプレーから皮膚に落ちて、仕方なく手で腕と足に伸ばしました。ムヒみたいなスーッとする匂いがするので、これで目なんか触ったら大変だなと思って、手を洗ってから屋上へ。虫除けだから肌に吸収すべきでないのかも知れないけれど、いつまでたってもべたべたぬるぬるしたままで、ヨガマットにべっちょりつきそうで、ちょっとぞっとしました。家に帰ってから、ヨガマットを拭きましたが、不思議な虫除け体験でした。虫には刺されなかったので、よし。