今週は日本がゴールデンウィークのため、会社も少しゆっくりしています。連日のテレビ会議なし。テキサスの午後6時が日本の朝8時だから、テレビ会議は6時以降にしかできないのです。こちらの会社はフレックスタイム制を導入して、自分のライフスタイルに合わせて勤務時間を調整したりも出来るし、在宅勤務も上司の承認があれば可能です。
 
で、そんな珍しいチャンスにいつもはできないことをしています。(って言うか、日本、祭日多くないですかぁ?)。こっちは年末のシャットダウンを目指して、頑張るしかないのです。最高4連休が2回あるけど。
 
先輩秘書はいつもコンピューターやそれ以外のトレーニングクラスを受講していて、色々な知識が豊富なのです。私もそんなクラスを受講したいと思っていたので、今がチャンスと色々申し込みました。まず、マイクロソフトのオフィスのプログラムの初級クラスを取ってみます。もう長年使っていても、自分で必要な機能の使い方だけ人から聞いたり、ネットで調べたりして覚えて来たのですが、きちんと基礎を習ってないので、ここでおさらい+今更聞けない的な機能の正しい使い方を学びたいと思っています。
 
まず手始めに今日は、部署でボスに届いていた文章の書き方のクラスに出席したいと申し出て、受講しました。会社の弁護士(だと思う)が講師で、Eメールやインスタントメッセージでも甘く見ては行けない。どれも正式な書類として扱われ、誤解を招くような文章の書き方をすると、訴訟大国のアメリカでは、訴訟を起こされたら、それを証拠に取られることが多々あるそうです。
 
先輩秘書たちは、とても丁寧なメールの返事を出すことに長けています。私は返事は速い方が良いと、途中経過を伝えたり、短い要点だけ書いて秒速で送ったりします。それも悪くはないけれど、間違える確率も高くなると思いました。途中経過を伝えた後で、相手の返答が遅かったりして、しばらく時間が立つと、最後どうなったかをわざわざ書かなくても分かる場合もありますが、それでもきちんと書いて送っておいた方が良いと実感しました。それ以外にも色々具体的な例をあげて、詳しく説明してくれました。はい、ためになりました。良かった。
 
そして、同じ日でしたが、マイクロソフトのオフィスにいつからかOneNoteというプグラムが追加されたのを、必要ないと無視していましたが、使い方を人から教わった方が無駄な時間を費やして独学するより良いと思って、1時間のクラスを受講しました。これも受けて良かった。自分で試行錯誤で学べるレベルだとは思うけれど、1時間でその大部分を教えてくれたから、やはり時間の節約になりました。
 
まぁ、教わった後でも、OneNoteをわざわざ使う理由は見つかっていませんが。。。単にエクセルでもワードでも、良くない?クラウドに保存されるのはグーグルドライブとか、One Driveとかでもできない?One Driveはストレージだけでしたっけ?(それすら知らない私は、次はOne Driveのクラスを受講します。)
 
でも、こうやって少しでも多く学んで、自分の価値を上げて行かなければ、85歳まで勤められません。(← 凄いチャレンジ)
 
 
そんな向上心は良いのですが、最近アレルギーで目が痛くてたまりません。家にいる時は大丈夫なのですが、会社や教会や外出中に目が痛くて痛くて、涙がこぼれます。それと同時に鼻もかまなきゃなりません。これを一日中。
 
アレルギーの薬でましになったかと思ったのですが、最近、良く効きません。アレルギーの季節だから?それでも堪りません。痛くて。
 
それで、今日、会社のクリニックに行って来ました。いつもの人ではない人が診察してくれたのですが、化粧品ではないかと言い張って、困りました。もう何年もああだの、こうだのと色々試して、もう同じ化粧品しか使ってないし、絶対に違うのです。完全にアレルギー症状だし。私が頑固なので、アレルギー用の目薬を処方してくれました。
 
Olopatadineという薬なのですが、副作用の説明書き読んだら、酷い時は死亡することもあるって書いてあった。ちょっと怖いです。アレルギー反応ってそういうものなのでしょうし、この説明書こそ、患者から訴えられないように正しく書かれているのでしょう。死亡するかも知れないと書いてあるのではなく、大変稀かも知れないけれど、大変酷い、または、人によっては死に至る副作用を経験するかも知れないという「may」がやたら多い文章です。
 
でも、この目の痛さ、毎日使用している緑内障予防の目薬のせいではないですよね・・・・???沁みるとは言われたけれど、夜寝る前に使って、翌日涙が出るほど痛くなるかしら。一応、眼科医には言ってみます。アレルギー用の目薬差すのが怖いです。