週末は本当に良いお天気でした。それでも今週の木曜日の天気予報はサンダーストーム。毎回、これでカーウォッシュに行きそびれて来ました。でも、会社でもアパートでも立体駐車場に停めているから、雨を避けられるかも知れないと、洗車しました。LA に住んでいる時なんて、一年に片手で数えるほどしか洗車していなかった。(まじで)
 
こちらは、まだ土埃が立つ場所もあるので(そんな所で運転していないけど)、まぁ、理由はさて置き、車が土埃を被ります。なので、カーウォッシュへ。
 
LAのカーウォッシュはもっと狭く、上手にカーブを回らないと上手く入り口から入れないような所が多いのです。出口はすぐ交通量の多い道路だったり。ダラスでは、土埃が多いからか、車をぴかぴかにするのがステータスシンボルなのか知りませんが、巨大カーウォッシュがあちこちにあります。
 
今回は家の近くのカーウォッシュへ。青空の下でウェルカムのサインが迎えてくれました。既に相当余裕のある敷地でしょ?
ここを入って、奥のブースのお兄さんに料金を払います。一番基本的な洗車とワックス(メイビー)だけのが$6。結構安いよね。LAでも最低は$6だったけど。これに色々追加して数十ドルになります。私は基本のみの$6。
 
 
その後、ヘアピンカーブして左の前のタイヤをレールの上に乗せるのだけど、いつもどきどきします。そこにいるお兄さんが誘導してくれて、ハンドルをどっち向きに回すかを教えてくれます。
 
それからギアをニュートラルにして、ハンドルから手を離し、ブレーキから足を離して、なすがまま。
 
今回はそのお兄さんが泡ぶくぶくのブラシで下洗いみたいなものをしてくれました。汚れが落ちていないというクレームでもあったのでしょうか。前回はなかったサービス。
 
そのあとはレールの上を引っ張られて、下の写真の左側から無事出て来れました。その場に立っていたお兄さんが、両手にタオルで巨大ドライヤーが吹き飛ばさなかった水滴を拭き取ってくれます。サイドミラーとかは、機械の巨大ゴムブラシじゃこすりもしないので、拭いてくれるの有難いです。このサービスも前回なかった。もしかして、前回は人手不足だったのか、祭日だったのかしら。
 
出てすぐ右側のステーションは、多分、フルサービスを注文した人がディテールサービスをしてもらうところだと思います。
 
私はその隣の無料バキュームのステーションへ。
バキュームとは掃除機のことです。車内に掃除機をかけます。後部座席に誰も座っていないのが良く分かった。しかし、このバキューム強力で、ちょっと危険なほどです。
 
カーウォッシュに行ってすぐに窓開けて失敗した経験ありますか。
はい、私はもちろんあります。
 
とても綺麗になりました。