こんにちは、eriです。
桜満開の季節になりました。
ピンク色一色の世界はそれだけで気分が明るくなりますね。
そんなピンク色の季節ですが、うちは子供の乾燥肌がますます酷くなっています。
うちの子はもともと乾燥肌で、冬場には頬や腕、脚から粉を拭くほどです。
お風呂には入浴剤を入れ、お風呂上りには全身にクリームを塗ります。
私は馬油がお気に入りで全身に使っているのですが、いったん痒くなってしまうと馬油では痒みは治まりません。
なにか良いクリームはないかな~なんて思っているときに母からメンソレータムADを紹介されました。
母も冬場は乾燥するらしく、痒くなったときに塗るのがメンソレータムADだと聞きました。
早速、使ってみるとアラ、不思議!一瞬で痒みが治まります。
メンソレータムADは最強でした。
母に紹介されたメンソレータムADはずっと使っていますが、ふとうちの子はこれからもずっと乾燥肌に悩まされ続けるのだろうか?という疑問が沸きました。
女の子だと言うのに乾燥肌で、お肌がカサカサしているのは可哀想です。
子供の乾燥肌というものについて少し調べてみました。
調べてみたとところ、子供の肌は大人の肌と比べて薄さが半分くらいなんだそうです。
そして水分量が多いそうです。
水分が多くて薄いならば、とてもデリケートですよね?
しかも皮脂の分泌量が少ないというのです。
皮脂が少ないということはアブラでコーティングもされていないので、バリア機能がないということなんですね。
ではデリケートな上にバリア機能までない子供の肌をどうやって守ればいいのか?
腸内環境を整えると免疫力がアップして、美肌効果が得られるらしいのです。
うちの子の乾燥肌が良くなるならば早速始めよう、とヨーグルトを買ってきました。(#^.^#)
うちの子はヨーグルトが酸っぱくてあまり好きではないので蜂蜜も買いました。
お肌のことですし、目に見えてすごい効果が得られるかどうかはわかりませんが、とりあえず乳酸菌とビフィズス菌をとる生活をしたいと思います。
飽き症なのでどうなるかわかりませんが、うちの子のお肌のためならばと続けたいと思います。
来年の今頃にはうちの子の乾燥肌が改善されていたらいいな、と思います。
私が参考にしたサイトはココ⇒《子供乾燥肌乳酸菌》