えりんの恋愛マネジメント♡もっと自分を好きになって人を魅了するために大切なこと -257ページ目

えりんの恋愛マネジメント♡もっと自分を好きになって人を魅了するために大切なこと

もっと自分を好きになる!!
自分らしく輝き愛があふれ人を魅了し影響を与える女性へなるためのブログです。
魅了するとは相手の感情を動かすこと。
そんな女性が今度は大切な人のパワースポットになりますように♡
男性を輝かせるのは、あなたです。

安室奈美恵ちゃんの突然の引退発表。
その日、ネットニュースを読んでる最中に
中高の親友から
「奈美恵ちゃん、引退だって」とLINEが届く。


私たち30歳半ばから40歳ぐらいの人たちは、
まさに中高大を安室奈美恵と共に生きてきた世代。


アムロ派か?あゆ派か?とちょっと下の世代はあるかもしれません。
申し訳ありませんが、
私は、アムロ派!!一択です!!笑

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女子校だった私は
ルーズソックスも履いてた。
安室ちゃんの格好をして踊る先輩のダンスを見てカッコいい!!と憧れた。
そんな学生時代。
色んなコンプレックスを抱えていた私は、
もっと素敵になりたいと思ったものです。



ガングロにはならなかったけれど、
もちろん髪はワンレン!
眉毛は細眉!
夏休みや冬休みは厚底サンダルや厚底ブーツを履いて
サテンのシャツやスーツJKや台形ミニを着て
塾の講習に通う。




学校帰りのカラオケは
安室ちゃんの曲の取り合い!
本当に本当に私の青春そのもの・・・・



初めて中3の時に千葉マリンスタジアムへ
安室ちゃんのコンサートに行ってから
14回コンサートに行ってる私。


朝は、安室ちゃんのLive DVDを見ながらテンションあげて仕事へ行っていた。



20から23歳くらいまで近所に住んでいて
私の当時の彼の弟がピザーラのバイトで安室ちゃんが出て来たと教えてくれた笑



そして、わたし、その頃
犬の散歩をする安室ちゃんと話したことあるのです!!
テレビに全く出てない頃。
犬が私の足元に走って来て
「すみません・・」と聞き覚えのある声。
キャップからのぞく小さすぎる顔。

友達と電話しながら歩いていた私は、
なんの言葉も出なかった。
人は驚きすぎると声が出ない。
好きすぎる人に会うと話しかけることはできない。

友達に、「今、声聞こえた?安室奈美恵だった・・」と言うと友達も叫んでた笑


心の中で
「いつまでも応援してる。大好き」と後ろ姿を見ながら唱えてました。




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※AERA 2008年5月12日号より抜粋 ↓
是非、みんなに読んで欲しい。


1990年代後半、圧倒的な歌唱力とダンスで、
シングル曲は軒並みチャート1位。
街には「アムラー」があふれた。
でも彼女は、常に不安を募らせていた。


「一気にブームになってしまった当時は、
次はどこを目指せばいいのか分からなくなったんです。
だから“カッコイイ安室奈美恵”として、
求められるままに歌って踊る。
自分のやりたいことは二の次で、
だんだん息がつまりそうになっていました」

 人気絶頂の20歳で結婚した。
出産のため、1年間休業。
復帰直後から数年の間に、「2度のどん底」を味わった。



「当時は結婚も、出産で仕事を休むことも、何も怖くなかった。でも(復帰後はつらいことが続いて)、なんでこんなに濃い人生なんだろう。もう仕事も“安室奈美恵でいること”もやめたいと思っていました。だけど、今がどん底だとすれば、これ以上悪くなることはないはず。そう思うと、少しずつ楽になれました



 一人になった時が、アーティストとしての真価が問われる時。
だったら、やりたい音楽を片っ端から形にして、
聴いてもらいたい。
以来、多くのミュージシャンと出会い、自らの音楽を模索した。「安室奈美恵」の名前を出さずにアルバムも出した。
「人気低迷」と言われても、気にしなかった。




「スロースターターで、何かに気付くのにも時間がかかるから、
音楽も作り続けることでしか自分のスタイルは見つけられないと思ったんです。やっと今、自分の歩き方が分かった気がする。そのせいかな、最近歌うことがすごく楽しい



 今年、シングル「60s70s80s」で、9年3カ月ぶりにチャート1位を獲得した。
メディアは「安室復活」と書き立てる。
でも、彼女の中では信じる音楽を続けてきたことに結果がついてきたに過ぎない。
焦りがなくなり、「たまに取る1位は楽しい」
と言えてしまう余裕も生まれた。
去年のコンサートツアーでは、
「Chase the Chance」など、懐かしいヒット曲も歌った。

「一時期、小室さん時代の曲はしばらく歌わない方が良いのかもと思っていました。過去は振り返りたくないし、私は今の自分を見てほしかったから。でも、小室さんが作ってくれた歌はいい歌が多いんですよ。今でも歌うとテンションが上がる。
やっぱり、いいものはいいし、そう素直に言える大人でいたい




 どん底を味わい、苦しみを乗り越えた中から生まれる言葉や音楽だからこそ共感できるし、信じられる。
今もコンサートで、アムラー世代は
「アムロちゃん、カッコイイ!」と声援を送る。
小室時代を知らない10代の新しいファンも増えている。



 素顔は、とてもシャイ。
旅行前に「ユニクロ」へ買い物に出た時のこと。
買い物客でごった返す店内で、人と肩がぶつかるたびに「すみません」と謝ってばかり。
結局、謝ってばかりで目当ての商品にたどり着けないまま、
敗北感を背負って家に帰った。
人を押しのけてまで、前へ前へと進めない性格。



「もっといろいろ積極的にならないといけないと思うんですけど、人見知りも相変わらずです。
“やっと打ち解けてくれてうれしい”と言ってくれたスタッフは、
実は、出会って5年たっていたり(笑い)。
歌番組でも共演者の方に“私は放っておいてくださいオーラ”を放っていましたが、それじゃいかん!と、
今は友達作りに励んでいます」



 今、30歳。アムロの新たなベクトルは、ずばり「ラブリー」。「安室奈美恵はカッコよくあるべき」との思いから、洋服はモノトーンばかり、花束を持っての撮影では「どんな表情をすればいいのか分からない」と戸惑っていた頃を考えると、劇的な変化だ。



「カッコイイだけだと、仕事はよくても、一人の女としてはどうなの?って考えるようになって。勇気を出して、女らしい色も取り入れてみようかなって」



 クローゼットにはカラフルな色が並ぶようになった。
部屋のカーテンはピンク色に替え、
キラキラの可愛いシャンデリアも買うつもり。
苦手だった料理にも挑戦し、
目下の愛読書は、少女漫画の王道『王家の紋章』。
今、恋愛モード?と思わずにはいられないほど、笑顔がまぶしい。



「これから先、また結婚して出産することがあっても、
きっと前以上に冷静に怖くないと思う。
今の自分だったら、何が起きても大丈夫って自信があるから



 毎朝10歳になる息子と食事をとり、学校へ送り出す。
「最近はいっぱしの男子に育ってきてますねー」と、
母の表情……に、あんまり見えない。
それぐらい、彼女の女子力は、その音楽同様、
誰も追いつけない進化を見せる。


「いくつになっても、ミニスカートははくつもりです。人に止められるまではね(笑い)」

(ライター・松田亜子)


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10代の頃からヒット曲を出し
20歳で結婚、妊娠、離婚
お母様の死
色々ありましたよね。



私が「安室奈美恵」という女性を大好きな理由の一つに、彼女の中には正解が一つではないということ。


今の女性たちは「模範解答」を求めて生きてる人たちが多い。とても選択肢が多い時代になっているのに、答えは、幸せな結婚をしないとダメだと思ってるのかもしれない。結婚したら離婚してはいけない。結婚したら子供産まなければならない。



どんな人生でも、
自分でオッケーを出したらいいのに。
「〜しなければならない」というマイルールを頑なに守り、それができないと自分はダメだと責めてしまう。苦しいのにも関わらず。



安室奈美恵という存在こそが、
私の中での本当の理想なのかもしれない。


安室ちゃんのライブに行ったことがある人は分かるはず。


ステージに立つ安室ちゃんの凛とした美しさ
ずっと歌って踊ってプロとしてのストイックさ
完璧なステージ構成とぶれない世界観



ビンビン感じるエネルギーに虜になる女性は多い。
私は今はショートボブだけれど
安室ばりにお尻まである超ロングでした。
それも、コンサートの時に安室と同じ髪にするため!!
ファーのボンボンをつけて行ったこともあるし、
うさぎちゃん結びにしていったこまもあるし、
コルセットベスト買ってつけて行ったし、
ミニスカートにロングブーツ履いて行ったよ。






女性が強く凛々しくあっても良い!
そんな時代を彼女は体現しているように思えた。
ストイックなパフォーマンスがノンストップで続くLiveにMCはない。


時々見せる「安室スマイル」それはとても美しい。
ハニカム笑顔も、キリッとした顔も全て美しい。
どんな彼女の表情も全てが「安室奈美恵」だから。

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カッコ良い衣装もあれば
可愛くてたまらないふわふわの衣装もあれば
デニムの衣装もある

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見ていて飽きないのです。
全てがアムロナミエ。




強さもあり
弱さもあり
オンナもあり
母もあり
少女でもあり
オトナでもあり

そこにこうあるべき!の模範解答なんて何もない
それで、いいのではないか?




私の中での女性の理想はアムロナミエが全て教えてくれた。
そんな気がしてなりません。

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彼女の芯の強さに憧れた
彼女の全ての世界観に魅せられた
彼女の弱さも可愛いくてたまらないと思った




彼女の中には
ちゃんと「大切なもの」がある。
それを知っている女性だからこそ、
私の永遠の憧れの女性なのだろう。





今の時代
彼女のような女性が
求められていると思ってる。
本当はどこかみんな憧れているからこそ。
こんなにも大きな影響を与える女性は中々いない。





そして、この引退の潔さ
全てがカッコよくて美しい。


私の中の女性像は
安室が教えてくれたのかもしれない。

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個人的にこの時のLive大好きだったな


私が憧れる女性たちは、
みんな芯があり強さがある。
けれど、決してキツくはないの。



前にもブログで書いたことあるけれど、
高校を卒業するときに
ある先生が「きつい女性ではなく、強い女性になりなさい」というメッセージを私たち全員に贈ってくれた。



強い女性とは
弱音を吐かずに邁進して男勝りに仕事をする
ということではない。


自分の中での
「大切なもの」さえ守ることができるなら、
それを求める人生の進み方は自分で選び
どんな道でも良いのだと認めることができる人。



これは、まさに
英凛塾の大切なミッションです。
私の生徒たちには、
そんか強さを身につけた存在でいて欲しい。
そして、そんな女性がこれからの時代は必ず活躍する。
そして、そんな女性たちこそ社会に影響を与えていくのだと信じてる。


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アムロ世代だけではなく、
若い世代にも影響を与えている安室奈美恵って、
生きるレジェンド!!