「わがままな私も丸ごと全部愛してくれる人」
結婚相手の条件をこんな風に考えている人が意外と多い。
わがままとは?という言葉の定義も人それぞれだとは思うのですが、なんでも自分の要望をあれこれ聞いてくれる人が良い!と思っている人は結構いるみたい。
そんな人を探してるっていう女性たちは
そりゃ中々見つからないよね・・・
と思うのです。
お付き合いでも結婚しても
男女2人の考えていることや望むことが
何もかも同じなんてことは絶対にあり得ません。
結婚してからも
結婚式、ハネムーンの話し合いがすぐあります。
このあたりまでは女性の願いをそのまま叶えてくれる男性は多いはず。私も気がついたらほぼ全て思い描いていたとおりになりました。
それでも結婚式関係で何かしら意見が違うことは出てくるはずです。
その後も、家や車や妊娠や出産や教育などに関してずっとずっとずっと2人で意見をすり合わせる必要があります。
「なんでも私の思うように叶えてよ!」
「私の意見を全部聞いてよ!」
こんなこと中々あり得ないと思うのです。
あなたが類いまれな美貌を持ち、
若くて美しくて賢くて経済的にも恵まれてる。
男性が奴隷でもいいから結婚してください
なんて言ってきたならあり得るかもしれない。
だけど多くの場合は
相手が何を欲していているのか?
相手が何を大切にしているのか?
これらをきちんと正しく受け取ることが大事。
お互いにそれらを共有することが大事なのです。
どちらか一方だけなんてことはなく
お互いに!です。
もちろん基本的に
男性は与えるエネルギーがあります。
女性は受け取るエネルギーがあります。
だけど
私の願いやわがままだけを受け取ってよ!という女性に男性は与えたくなりますか?
与えてもそんな女性は、当たり前でしょ!と感謝の気持ちが無いかもしれないですよね。
男性も短期間なら与えること出来るかもしれない。
けれど結婚生活は何十年も続くのです。
何十年も一方的に与え続けることなんて不可能です。
男性は受け取ってくれる人にしか与えません。
受け取る側にも正しい受け取り方があります。
これは男女関係の基本的なことなのです。
バランスとても大事です
バランスを勘違いしてる人も多いし、そもそも方法を間違える人はもっと多い。
それも英凛塾1日体験セミナーでお伝えしちゃってます^ - ^
ここを理解し実践するだけでも
今の彼との関係も良い方にいくかもしれませんし、新しい出会いも次のデートにつながるかもしれません。
2人のパートナーシップを構築していくための
基本のキは抑えておかないとね。
わがままを全て受け入れてくれる人を探し続けるよりも、2人がどのようにパートナーシップを深めていくか?の方が簡単だと思ってます。
そろそろ再開しますので
お問い合わせいただいた方々に
明日メッセージいたしますね。



