子供と男性から決して奪ってはいけないモノとは?? | えりんの恋愛マネジメント♡もっと自分を好きになって人を魅了するために大切なこと

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もっと自分を好きになる!!
自分らしく輝き愛があふれ人を魅了し影響を与える女性へなるためのブログです。
魅了するとは相手の感情を動かすこと。
そんな女性が今度は大切な人のパワースポットになりますように♡
男性を輝かせるのは、あなたです。

昨日は成人式でしたね。
近くのホテルで集まりがあったようで
華やかな振袖姿の新成人たちを眺めて
私もだいぶ年取ったな^_^なんて思ってました。

昨日は凧揚げしたよ!!
わたしも久々で楽しくてテンション上がりました。
パパもめちゃ楽しんでました。
フリスビーもして🥏満喫。
息子とフリスビーをするっていうのが
結婚して思い描いていた夢だったようで
「叶った」と喜んでました♡♡





この子が二十歳の時に
この世の中はどんな風になっているのか?
私はその時どんな母なんだろう?
何してるのかなぁ?
なんてこともふと思う。
アラフォーの私たち夫婦は
20年後は60歳に近いわけで・・・
その時のことを夫婦でイメージしてると
「やっぱり健康でいようね」となりました。






息子の教育については
本当に妊娠中から相当考えてきてます。
いわゆるお受験のお勉強などではなく
「自分の頭できちんと考えて何事にもチャレンジする好奇心旺盛な子になって欲しいな」という想いを夫婦で描いてます。
そのためには、どんなことが私たちはできるのか?
そんな発想から私自身も幼児教育を本格的に学んでます。






でも、結論としては
英凛塾で最も大切にしている
「自己肯定感が高い」ということに尽きるかなと昨日も話してました。




自己肯定感が高い子に育てる方法に関しては
英凛塾の内容そのものです。
そしてどんな時にどんなコミュニケーションをとるのか?も本当に大事。
良く英凛塾生にもお伝えするのだけど
「自分自身との会話がちゃんとできないと、子供に対してのコミュニケーションもできないよ」と伝えてます。




しっかりと自分自身との会話をして
自己肯定感が高いあなただからこそ
子供が当たり前に自己肯定感高く育っていく。






周りがやってるからお受験する
お友達より読み書き早くできる方がいいからお勉強させる
英語はやった方が将来役立つから習わせる
とか
自分は夢が叶わなかったから子供に夢を託してしまう
とか
「子供のため」といいつつ「自分の見栄やプライド」を満たすためのツールに子供がなってしまうパターンも多いようだ。




子供って本当に素直だし
ママに褒められたい!って本能で感じてるから
とても頑張ってしまうようです。
「ママの喜ぶ顔がみたいからーーを頑張る!」という欲求に忠実に行動してしまうよう。
そうすると、

常に人の顔色を伺って
人から褒められるからやる!
怒られるかもしれないから自分から動いて何かをすることはしない!

そんな子に育っていく。
指示がないと動けない人になっていく。


自分でやりたいと言って凧揚げしてます


婚活がなかなかうまくいかない女性たちとの共通点ですよね。
(どうしよ?どうしたらいいの?と正解探しばかりして、誰かの意見に振り回されてしまう。いつも同じ過ちの繰り返しで恋愛がうまくいかない)





自己肯定感が低く何事も自分で決められない。
人の顔色や親の意見を気にしてしまう。
友達よりも素敵な旦那さんを捕まえたい!
親が早く結婚しろというから結婚しなければ!
友達に自慢できる男性見つけなければ!





そんな想いで婚活してると辛いですよね。
自分でも辛いし苦しくてどうしたらいいか分からないけど、どうにもならない。





だから、英凛塾は恋愛のテクニックなんかよりも
自分できちんと考えて答えを出せる女性になって欲しいと思ってカリキュラムを考えてます。
だって、それが
女性が幸せに生きるための一生モノのノウハウになるとわたしは心から考えているから。





息子お昼寝中にパパとケーキタイム


今朝、息子の靴下を履かせながら
ふと思ったことがあります。





1歳になったばかりの息子だけど、
自分で靴下を持ってきて履きたいようです。
靴下を足の上に乗せて
履いたつもり。。
もちろん履けてないから、
ふにゅふにゅ言ってきます。




そこで私が足をおさえて
靴下を履かせてしまうと
怒ってぬぎます・・・



なぜか?

「自分でやりたい」から!!




でも出来ないのね。
じゃあ、こんな時にどうするか??



とても大切なモンテッソーリの考えな一つです。
「何が出来て、何ができないか?きちんと観察すること」




一歳になりたての息子の場合、
靴下を一人で広げて足を入れることは出来ない。
けれど、
靴下を持ってきて
私が靴下を広げたら足をそこに入れ込むことは出来る!




親のわたしは
靴下を広げてスタンバイして待つだけです。
すると足を入れてくれます。
右を入れたら次に
左の靴下を広げるのをじっと待ってくれる。
そして、同じく左足を入れる。




両足きちんと履けた時の
喜びの顔はとてもキラキラしてます🤩
うちの息子は
「出来た!」っておしゃべりします笑



これからも沢山の「出来た!」を感じてもらえるように、わたしは観察してサポートしたい。
私の子育ての大事な部分だなと
靴下を履かせながら考えてました。






子供から小さな「出来た!」という喜びを
奪うのは実は超過保護な親かもしれませんね。






これは恋愛も同じ。
彼氏やご主人や好きな人から
あなたを楽しませることが出来た!!という喜びを奪っていませんか??





特に、
仕事がよく出来て気が利く女性。
要注意です。




男性も子供も
小さな喜びの積み重ねによって
自分からどんどんと「あれやりたい」「これやりたい」と考えて行動していきます。






ここが英凛塾の考える男性を育てる!にもつながるのだけれど、
息子を育てながら
本当に本当に共通点いっぱいあって
思わずクスって笑ってしまうくらいです。





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