いつも愛される子が決して言わない言葉 | えりんの恋愛マネジメント♡もっと自分を好きになって人を魅了するために大切なこと

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もっと自分を好きになる!!
自分らしく輝き愛があふれ人を魅了し影響を与える女性へなるためのブログです。
魅了するとは相手の感情を動かすこと。
そんな女性が今度は大切な人のパワースポットになりますように♡
男性を輝かせるのは、あなたです。

先日気になる女の子2人に会いました。
友達のお子様でまだ2歳かな。




ママたちが二人ともほんの少しだけ席を離れなくてはならない状況で、私が二人の女の子を見ていた。




Mちゃんはニコニコ笑顔でくねくねしながら寄ってきて
「Mちゃんね、お帽子一人でかぶれないからやってー!」と言ってきた。
もちろんかぶせてあげた。
そしたら、
すぐに帽子とって👒!!
「またやってーー」と笑いながらおねだりしてきた。


私は、
もう一度かぶせてあげて「うん、可愛い♡」と言った。
そして、可愛い角度にしてあげてゴムも気持ち良いように耳の後ろに直してあげた。
そしたら「ありがとう😊😊」とニコニコしてクネクネダンスをして見せてくれた。







それを見て帽子を手にしていたNちゃんに
「Nちゃんはどうする?」って聞いたら
「自分でやる」と言う。



しばし見ていても一人でできそうにないから
「やって欲しくなったら教えてねー」って言って見ていた。
すぐにやって!って言われると思ったら
予期せぬ反応。


なかなかできなくて
Nちゃんは
「帽子なんか被らない。外にも行かない」と一人でプンプン怒ってしまった。







ふと、
MちゃんNちゃんの違いを見て
これが
モテる子とモテない子の違いかもしれないとふと思ったのです。







Nちゃんはいつも
素直になれなくて欲しいと言えない子。

とてもしっかりしていていい子なんだけれど、我慢しちゃう。
そして、我慢が発展して本当は欲しいものも欲しくないもん!!と拗ねる。







これ、大人の女性でもやってる人たちいませんか??
まさに、恋愛が長続きしない人。







私がNちゃんの気持ちに寄り添って察してあげて
そっと帽子をかぶせてあげても良かったのかもしれない。






けれど、
本当に一人でやりたいのかも?と思って様子伺ったのも事実。
1人で女の子2人お息子を見守っている私はとても緊張状態で余裕はあまりない。

こんな時は、拗ねてプンプンしているNちゃんのご機嫌を一生懸命とって目を離さないで見ていることは難しいかなとふと思っていた。

そんな時にママが戻ってきたんだけど、
いつもそんな感じなんだと。





好きな人や彼氏に
「何食べたい?」
「どこ行きたい?」
「どうしたい?」
「どうして欲しい?」
と聞かれても素直に自分の気持ちを言えない人も多いのかもしれない。



「なんでもいいよ」
「どこでもいいよ」
「あなたはどうしたい?」
なんてふと答えてしまう大人の女性も多いはず。



本当は寂しいのに「大丈夫」
本当は会いたいのに「大丈夫」
本当は助けて欲しいのに「1人でできる」



↑こんなことを言ってると
相手に余裕がない時は特に放置されるでしょう・・・
察して構ってる暇もないから
そう言うならいっかとなる。



仕事が忙しくてバタバタな男性から連絡こない女性のパターンもこれ。




良い子で頑張り屋さんの優等生タイプに多い傾向です。





たまに、
「欲しいものを欲しいと言える人ってズルい」という意見を聞く。素直に表現できることが羨ましいということかなと思います。
そしたら、それ、やってみたらどうでしょうか。





MちゃんとNちゃんと どちらが愛されるか?
なんてことをふと感じた出来事でした。