29歳から35歳。
みんな、仕事も慣れてきて責任がある役職についてたり部下や後輩の指導をする年頃です。
仕事も楽しくなってきてとても充実する頃がその年代ですね。
それと同時に、仕事の人間関係の悩みや失敗で悩みを抱えることも多くなる。
責任が伴うというのは
そういうことです。
年収が上がるというのは
責任を伴う仕事をするからです。
仕事でミスや失敗をして、同僚や先輩や上司に迷惑をかけたことありますか?
私が会社員のころは、たっくさんやりましたよ失敗。
仕事でこっそり泣いたことや悩んで1ヶ月くらいくすぶったりしたこともある。
ミスや失敗をしたとき
出来る上司と出来ない上司の違いは何か?
①「何でそんなミスをしたの?」と懇々とつめて問いただす人
②「とにかく、今どうするのか?」それを先に一緒に考えてフォローしてくれる人
この2つに分かれる。
人間として出来た上司や出来る上司は
②「とにかく、今どうするのか?」それを先に一緒に考えてフォローしてくれる人
こっちです。
ミスや失敗のときは必ず早急に対処しないといけないことがある。
そんな時、今すぐどうするのか?を考えて対応することが1番大事!!なのです。
それが終わったあとに
みっちり、怒られます笑
ちゃんと対処してから叱る!!
これは、頭で分かっていても中々自分が上の立場になると出来なかったりすること。
だから、こんな上司や先輩があなたの周りにいるのなら、それはとても恵まれた環境です。
この考えは、
彼とのケンカや子育てにもそのまま活用できる。
なんで出来ないの?
どうしてやらないの?
なんでそんな事やったの?
責められなくても、ミスした方は猛省してます。
やばいな、どうしよう、申し訳ないなと思ってます。
なのに責められると黙ってしまったり泣いてしまったりすることもあるでしょう。
どうしてそうしたのか?もしも意味があるならば、
それをきちんと聴く姿勢を持つ。
今のこの状況をどうするのか?一緒に考えて行動をサポートする。責任を取って対処する。
これが出来る人には
本当に頭が上がりません。
もう二度と同じミスは繰り返さないために
手順を一緒に確認してもらったり
どうしたら今後良くなるのか?提案してもらったり
その後のこちらの行動さえも変わるのです。
先日、プライベートのことですが
とてもご迷惑をかけてしまう事があったのですが
その経営者の方の対応がまさに②でした。
素晴らしい経営者だと思ってはいたけれど、
本当にこの人は素敵な人なんだと改めて感じたのです。
そして、私もそういう経営者になっていこうと強く感じた出来事でした。
もちろんミスしないように事前に対応しておくことは必要だけれど、ウッカリなことは人間ですからありますよね。クレームなどもそうですよね。
予期せぬことが起こるのです。
将棋の羽生名人も
10手先をよむことよりも
今の一手をまさに大事にすることが大切だと
何かの記事で読みました。
今、何をするべきか?
きちんと判断することが出来る人でありたいと私も感じた出来事でした。
リスクヘッジという言葉が好きな人は、
その言葉の定義をきちんと考えてみるといいです。
リスクヘッジとは
やらない理由探しではないということ。
上手く行くために進んでいる道の中で、
どんなことが起きるのか?想定するのはいいけれど、
これやったらーーだな、だからやめておこう!
それはリスクヘッジではなく
単なる言い訳です。
婚活も、
あなたは言い訳してやらないことを選択してませんか??
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毎日多くのお問い合わせありがとうございます。
結婚式のため開催は考えてなかったのですが、
あまりにもお問い合わせが多いので
年内に日程のアンケートメッセージをお送りします。
昨日までのお問い合わせに関しては
全て返信完了しました。



