先週末に初めて結婚式場の説明会に行ってきました!
四年前に作ったビジョンマップ、そして2015年に作ったマジックリストが驚くほどに叶っている。
指輪も結婚式場もね
実際に現実となると実は強いこだわりや思いはなくて、それには自分もビックリ!
けれど、ふたをあけてみると
マジックリスト通りに叶っておりました。
結婚式場の見学というのも初めてでしたが、
本当に色々なんだと思ってます。あ、まだ二つしか行ってないけど、もう心は決まってます。
そこに、ストーリーはあるのか?
ホテルのウェディングプランナーの担当の方々は、
本当に当たり前の基準が高いので
接客や対応に不快感なんてもちろんありません。
けれど、二つの式場の違いは何かと言えば
「ストーリーが語れるのか?」ということ。
私が、長年、接客業に携わってきたからこその視点かもしれません。
二つの式場の担当者の方々はもちろん素晴らしい接客。
だけど、ストーリーが語れるのか?
ここは違いがありました。
卒なくこなし安定感はあるけれど、
なんとなく心が動かない理由。
それは、ストーリーを語れるほどの熱い熱意があるのか?ということです。
ストーリーとパッション
ここ、私が実はとても大切にしていること。
コミュニケーションを教える私がとても大切にしてることです。
以前にblogも何度も書いてますね。
そこに経験値や年齢は関係ないのです。
説明がとてもスムーズで上手か?関係ないのです。
これは、恋愛やビジネスにおいてのコミュニケーションと全く同じ。
恋愛において
人の心を動かすためには、
上手に話すとか恋愛経験とか見た目とか年齢とか
実は関係ないということ。
大切なのは、
あなたという人のストーリーが語れるのか?
そのための情熱はあるのか?
ここです。
初めて説明会に行った時
担当の方は、「ストーリー」を語ってくれました。
ホテルが大切にしていること。
そして、それは何故なのか?どうしてそうなったのか?そのために、どんなことが出来るのか?
恋愛にもそのまま活用できることです。
英凛塾のコミュニケーションでも、お伝えしていることでもあります。
ストーリーが語れるオンナは
絶対にモテる!
そこに、本気のパッションがあるのならば。
変なテクニックや話術ではないということです。
私たちはホステスさんではないので、
長く引き伸ばしてお店に来てもらう駆け引きとか
男を惑わすテクニックとか
そんなことを考えて戦略として行う必要もない。
幻想という夢を見せて自分を偽わる必要もない。
リアルな自分で勝負すればいいのです。
でも、きっと、
本当に自分でオーナーママになっているほどの本物のホステスさんは、テクニックや駆け引きはしてないと思ってます。
私がチェックしている好きな元ホステスさんのblogを読んでると、そう感じます。
「本当に人の心を動かす女性は、テクニックや駆け引きに頼ることなんてしなくても大丈夫」
大切なものをきちんと理解され実践されてきた結果なんだろうなと読んでていつも感心してます。
今回、初めて伺った式場では四時間もの時間を割いて私たちにお付き合いいただきました。
その方の、凄いのは
私たちが何を大切にしてるのか?きちんと把握してくれていたということ。
私は、ブランドビジネスに携わってきたので
ブランドの背景や歴史を語ることを大切に大切にしてきました。
それを、その担当の方は良く分かっていた。
さすが、と思いました。
本当に感動しました。
私たちよりも、だいぶお若い男性でしたが
本当にホテルに対しての自信と愛を感じました。
それが、私たちにはちゃんと伝わってきたのです。
あなたは自分のことどれだけ自信を持って語れますか?
どんな思いで仕事をしているとか、
どんなことが好きなのか、
そして、将来の夢は何か?
きちんと、情熱を持って語ることはできるでしょうか?
ある程度の経験を重ねた
出来る男性たちは、
女性のそんな部分をとても大事に考えてます。
若い20代半ばの女性ならまだしも、
アラサー以上の女性たちが若い女性に勝る部分は、
そんなストーリーを語れるか?という部分だと思ってます。
(もちろん、20代でもちゃんと出来る女性はいますよ。そんな方は、きっと恋愛で困ることはないでしょう)
英凛塾第11期は、
そんなストーリーを語れるオンナになるための
フォローの時間をもっと取ろうと決め
テキスト編集しようと決めました。
私は、コミュニケーションを武器に女性が活躍していくことを心から望んでます。
明日5日24時で〆切ます




