女性なら30歳の前後に
一度は感じたことがあるかもしれない
「将来に対する漠然とした不安」
特に未婚の場合に
勝手に30歳という節目や、
誕生日というイベントを
人生の選択のゴールと設定する人は多いかもしれませんね。
特に、
「結婚について」
・彼氏を作る
・プロポーズをしてもらう
・結婚の意思確認
など、、
勝手に自分で「この日までに」と〆切を作る。
目標を設定するためには
日付を決めることで得られる効果も、ある。
けれど
恋愛や結婚って1人でするものではなく
必ず相手がいますよね。
だから、思い描いた通りには中々ならないのは当たり前なのかもしれない。
「誕生日にはプロポーズしてくれると思っていた」
「誕生日までには、結婚前提の彼氏作らないと」
「お付き合い記念日にはプロポーズかな」
「丁度、1年経ったからプロポーズされるかな」
こんな風に勝手に相手に期待してしまう経験をしたことがある女性は多いかもしれない。
・友達の結婚ラッシュが続く
・去年結婚した友人の妊娠報告
・結婚した友達がご主人の転勤で地方や海外へ行く
・素敵なマイホームを購入した話を聞く
・他の人たちの子供の幼稚園の入園式のfacebookの投稿を見る
・友人の子供のハーフバースデーやバースデーのお祝いを贈る
・親戚に子供が産まれた話を親から聞く
こんなとき、胸がザワザワすることもあるでしょう。
「みんなが当たり前に結婚してるのに、、私は、、彼氏さえも出来ない」
「結婚した友達より長くお付き合いしてるのに、プロポーズされない」
「何も考えずにサクッと結婚してる友達ばかり」
「適齢期だから、結婚しないと恥ずかしい」
「親がうるさいから結婚しないといけないな」
「同期で私が未婚最後になって遊ぶ友達が後輩ばかりになってる」
なんで・・・私は出来ないの
なんで・・・私ばっかり
年齢が上がると
結婚式のグレードも上がってくる
友達とかぶらない結婚式場にしないと!
友達の引出物よりも豪華にしないと!
友達もやったムービー私もやらないと!
友達が着たドレスよりも華やかにしないと!
友達よりもお洒落なレストランで二次会しないと!
こんな話を聞いたことあるし、
実際に、先輩が30歳すぎのときに話していた。
結婚式だけじゃなくて、
友達よりも幸せな結婚しないと!
友達よりも収入高い男性と結婚しないと!
友達よりも社会的地位が高い人と結婚しないと!
友達よりも都会のマンションに住まないと!
基準がスッカリ「他人と比べて」という状態になる。
これ、すごーーーく苦しいだろうな。
「結婚したら、今までの人生が全てリセットできる」と思っている方々もいるかもしれないし、
実際に、生活がガラリと変わる女性はいるだろう。
けれど
リセット出来ないですよ。
それは、今までの人生全てを否定することになる。
そして、自分を否定することになる。
すると、
どんどん自己肯定感(自分を大切だと心から思う気持ち)は下がります。
自分自身、または自分自身の一部を否定しているので
常に満たされない部分がある状態です。
そんな状態のあなたでいると、
同じように「満たされない部分がある相手」と出会い、その相手と同調し分かり合える!ような感覚にかるから強烈に惹かれるかもしれない。
けれど、お互いに満たされてないので
依存の関係になる
または
お互いが「もっと、〜して!」状態になる。
私ばっかりーーしてる!
私はーーしてるのに、相手は応えてくれない!
こんな事を思うのは
満たされてない状態だからなのですね。
しかも、お互いに同じこと感じてしまうの。
そして、
お金や物や地位や名誉や子供にエネルギーを注ぎ始める人もいる。
満たされてない部分を、
自分自身で認めることができないから
「他人からの凄いね!という承認」によって
必死で埋めようとするのです。
これ、常に飢餓状態なので苦しいですよ。
人は
自立しているからこそ
他の誰かのことを支えてあげられる
と、私は思う。
私は
30のときにお別れした長年おつきあいした人がいる。
私も心のどこかで
「この人と結婚したら、みんなビックリするだろうな」という想いがあったかもしれない。
いや、ありました。
大好きな彼氏がいて
順調な仕事があり
毎日なんとなく過ごしていたけれど、
心の中で何か物足りなさを感じていた。
優秀な友達たちに劣等感も多少あったと思う。
恋愛経験ゼロの友達たちが、
初めておつきあいする男性と結婚するということが
続く。
親友に第一子が産まれてなんとなく環境の違いから繋がりを感じにくくなっていた。
なんとなく
言葉にはしなくても
不安があり
モヤモヤして
人と比べて私は幸せなんだ!と思いたいがために、
この彼氏と絶対結婚しないと!
そんなことを幼い私は考えていたのかもしれない。
それから
何度か彼氏が変わり
あの頃、何故、上手くいかなかったのか?
良く分かります。
その後おつきあいした男性も
みんなが「あの人いいな」と思って人と付き合ってみたり、、
自分の起業を応援してくれてメリットある人とおつきあいを繰り返してみたり、、
大切なことを忘れていたのです。
忘れていたというよりも、
大切なことを知らなかった。
だから、気づけなかったのです

知らないから改善もできなかった。
凄く苦しい感情も味わったし
凄く楽しい刺激も味わったし
けれど、
自分のことを自分で心から満たすということを
私は出来ていなかった。
27歳からコーチングを学び
30歳から心理カウンセラーの勉強をし
32歳から米国NLPと脳科学を今も学び続け
34歳から新たに人間心理学の講座を受講
論理的にも学問的にも
どうしたら良いのか?本当の意味で分かり始めた。
そんな時に、
出会った彼とは
スルスルと何も問題なく事が進んだ。
NLPの先生と出会ったときに言われたの
「えりんちゃん、NLP学んだらもっと素敵な女性になって更にモテモテになるよ」って!!笑
実際、、そうでした\(//∇//)\
いま、本当に幸せだと心から言える。
もっと早く知りたかったよぉ〜と思うけれど、
この私の経験があったからこそ
今の仕事でみんなが
何が出来なくて
何に迷い
何を解決していく必要があるのか?
手に取るように分かるようになったのかもしれない。
人生、無駄なことなんて1つもないのだから。
私の講座は心理学と脳科学とNLPが土台になり、
その上にオリジナルのコンテンツがあるので
みんなの成長が毎週毎週楽しみでならないのです。
だって、本当に表情が変わっていくから。
さっき、NYCにいる親友から
「懐かしの○○と今飲んでるよ!」とLINEが来た!
○○は30歳後半のときにおつきあいした人。
全く心はざわつかないけれど、
「○○まだ未婚だよ!」のメッセージに
そうでしょうね〜と思っただけです^_^
あー、やっぱり
「私は、当時本当に結婚したくなくて、結婚しない男を選んで付き合ってきたんだな」て改めて感じたのです。
もし、あなが、
本気で結婚したいと思っているならば、
①心から自分は幸せだ!と自分自身を満たす
そして
②結婚願望がある男性と出会いおつきあいする
そして
③恋愛コミュニーケーションによって2人のパートナーシップを築いていく
これしかないのではないでしょうか?






