あるエピソードを思い出しました
私が中学生になるころ
妹の同級生の小学一年生の男の子が
素敵な宝物をくれた
Jリーグポテトチップの中に入っていたシールと
ひらがなだらけのお手紙と
菊の花の折り紙で作ったペンダント
近所の男の子だったけれど
私が女子校に行くことを知っていて
引っ越しすると思ったみたい
その男の子はまさしくん5歳下です

まさしくんは、
いつも誘ってくれたり
宝物ものくれたり
帰り道待っていてくれたり
幼いながらに
凄くキザなカッコいい言葉をプレゼントしてくれた
「1人で帰るの寂しいなら校門で待っててやるよ」
「俺の一番の宝物見にくる?」
「今度会ったとき、すごいいいものあげる」
「俺リレーの選手なったカッコ良い走り見たいでしょ?」
これ、小1の男の子に言われた言葉

当日、母に報告して
まさしくんお母さんも大好き♡
って言ってました
同級生から母親世代まで
モテモテ大人気ものだったよ
男の子は
年齢関係なく
「男」なんだなと思ったのです
男の子の喜ばせたい願望を
あなたはへし折ってませんか?
たとえば
・家まで送って行くよ
・タクシー代出すよ
・食事はぜんぶ払うよ
・少ししか会えないけど行くよ
・疲れているけどデート行くよ
ついつい
相手のことを気遣う気持ち
または
相手の気持ちを素直に受け取れない
から
相手の「喜ばせたい願望」をへし折っている可能性があります
気遣う気持ちがあるならば、
「悪いからいいよ」と断ることではなく
本当に心から喜び気持ちを受け取り
「ありがとう」と笑顔で伝えること
本当に嬉しいなと思ったら
自然と言葉と表情にもでますよね

男性って
本当に女性の喜ぶ顔が見たいだけなのです

その喜ぶ顔を見ることで
自分の自尊心が十分にみたせる
相手の好意を
「大丈夫です」と断るのではなく
受け取れることが大切
受け取れることで男性は嬉しいのだから!!
私たち女性は受け取り
笑顔で喜ぶことを
全力でやる!!
(本気なら当たり前にできている状態なはず)
