おはようございます

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恋愛コンサルタント
会社の年間シートに空きがあるときは良く社長や部長とドームに行っていたなぁ
優勝胴上げも生で見たりしたなぁ。
球場が好きでもある。
あのマウンドや芝も美しい。
そこでエビスビールを飲む。
あの一体感も好きなのかもしれない。
スポーツって全て同じかもしれないけれど、やっぱり本気で取り組んでいる姿に心打たれるのだろうな

高校野球
を見るのが日課です。
を見るのが日課です。昨日の興南と鳥羽の試合も良かった!
そして何より私の大注目の
中京大中京と関東第一の試合も素晴らしかった



中京大中京の上野投手の好投に私は見入ってしまった。正直、もっと見たかったなぁ。上野くん。(大注目です)
中京大中京の上野投手と、
関東第一の捕手の鈴木君は
なんと小中時代バッテリーを組んでいた親友というエピソード!あり

高校はそれぞれ別の高校に進学し、
『甲子園で必ず会おう』
と約束をしたらしい。
そして、昨日、それが叶ったのだ。
二人の対決は本当に見ものでした。
上野投手の早すぎる球に驚いた。構える前の笑顔。
鈴木捕手は三振のあとに笑みをこぼしていた。一番気持ちが良い三振だったと。
きっとあの瞬間は
男同士の友情の夢が叶った瞬間
それをそれぞれが噛み締めていたのだろうな
本当にあまりに良い顔をしていて驚いた
試合結果は、サヨナラで関東第一が勝ちました
甲子園は、1試合1試合が真剣勝負。
負けたらそこで終わり。
そこに美学があるのかもしれない。
地元横浜といえば横浜高校の松坂くん。(地区大会から見ていた)
PLとの準々決勝、
延長17回を1人で投げぬく姿を
部活帰りの横浜駅の巨大テレビで見ていた。思わず涙がでた。
250球投げた伝説。
これは、まさに執念だと思う。
明徳義塾との準決勝で0-6からの大逆転劇!!250球を投げ抜いた松坂君は決勝に備えて先発を回避。
8回表終了の時点で0-6の敗戦ムード。
監督は、甲子園での負けを覚悟していたそう。だから、最後は松坂くんをマウンドに上げてみんなで去ろうと決めた采配だった。
けれど、選手はあきらめなかった。
あの、松坂くんがマウンドに立ったときの選手達の雰囲気がガラッと変わった瞬間は見てる私も鳥肌がだった。
裏に横浜が4点を返す。4-6。
9回に松坂が1イニングのみ登板し無失点に抑える。
9回に松坂が1イニングのみ登板し無失点に抑える。
そして裏に横浜が3点を返し奇跡の逆転劇。
京都成章との決勝でノーヒットノーランを達成(59年ぶりの記録)!!
まさに、怪物だ。
分析すると、学生の頃野球やっていた人とデートしたり付き合ったりしていることが多い。
それは、目標に向かって進む姿と諦めないで続ける努力する力があるから。
素敵に見えてくるのだろう。
諦めるか?諦めないか?
継続できるのか?継続できないのか?
能力だけではなくて、
最終的にはココで決まるのではないのか
そんなことを毎年夏に思うのです


