こんばんは



コミュニケーションを武器に
あなたの目標達成をサポートする♡
恋愛コンサルタントのえりんです
少し真面目な記事なので、
ウキウキ♥︎気分の方は
後日お読みくださいね(笑)
恋愛セミナーを定期的に開催してます。
恋愛セミナーだけど、
恋愛だけじゃなくて
仕事にもその後の結婚にもつながる
思考や心やコミュニケーションを軸にお伝えしてます♡
それは、
女性としてずーーーーっと幸せを感じて理想の生活を送ることを
一番サポートしたいと考えているからです。
恋愛は入り口に過ぎないと思ってます。
これからは、もっと沢山の範囲で
幸せになるためのコミュニケーションを沢山の方にお伝えしていければと思います
人には様々な感情があります
楽しい、幸せ、悲しい、辛い、悔しい
など日々の生活において沢山の感情があるはず
日本人の美徳の精神からか
『自分の感情を表現すること』
に戸惑いを感じたり、躊躇ったりしたりする人たちが多いなぁと
セミナーを開催して改めて思います
もっと、自分の感情を伝えていく!!
これは人と人の関係において
とても大切なことだと私は思ってます
この時期になると思い出すことがあります。
私の大好きだった祖母が四年前に再入院となりました。
癌の再発でした。
12月の頭に入院し、
仕事の合間に田舎に駆けつけました。
その病院は、
私が生まれた病院でもあり
祖母が長年働いた病院でもありました。
私はアパレルにいたので、
クリスマス商戦は一年の一番のイベントです。
限定ショップのイベント立ち上げに携わり、全国の立ち上げなどをしていて本当に本当に忙しかった。
そんな中、祖母が倒れた。
一回目に駆けつけた時は、
私が着くなり目を覚まして
引き出しからお財布をとれと指示してきた。
自分が苦しくて辛くて動くのも精一杯なのに、私にお小遣いを渡そうとする祖母。
『えりんちゃん、今日もめんごいねー(可愛いの意味)良く顔見せてね。仕事は大丈夫なの?早く東京帰りなさいね。新幹線代は大丈夫なのかい?』
涙出ちゃいましたよ。
一日泊まり、次の日東京に戻りました。
どうか、クリスマス終わるまでは生きていてね。。
心の中で強く願いながら
帰りの新幹線でも泣きました
そして、クリスマスが終わり
妹を連れて再び病院へ向かいました
妹も来たことを
すっごく喜んでました
妹の派手なネイルをみて、
『まぁ綺麗。ばあちゃんもやってみようかな』
なんて言ってました
私は、そのまま有給を取り看病をすることに決めました。
日に日に弱り、黄疸が出ました。
もう、ダメなのかな?
おばあちゃんが死ぬなんて信じられない。
嫌だ。
私は毎晩病室に泊まり込みました。
母が少しでも安心して眠れるように
私がついているから、体やすめてねと。
そして、今まで祖母に何も出来なかった私がもしかしたら最後になるかもしれないから一緒に居たかった
夜中、苦しくて喚いたり。
浮腫みがすごくてかいたり。
祖母が起きれば体をさすり、
一人でずーーーーっと祖母に話しかけてました。
なかなか点滴の針も入らなくなり
若い看護師の方が苦戦していた
そんな中祖母は
『ちょっと休んでからやれば良いよ』
って意識が朦朧としている中気遣う
それにまた涙してしまう
妹もあと二日で来るよーって話したら
髪の毛セットしないといけないから
病院に美容師さん呼んでちょうだい
なんて言う祖母。
祖母の親友の幼馴染の方、
親族がたくさん来る
そんな時も、帰りに皆でご飯たべて帰りなさいとお金を渡そうと起き上がる祖母
毎晩病室に泊まると自然と涙が出てくる。
優しい看護師さんもいれば
機械的な医師もいれば
親身になってくれる医師もいる
色んなことが一日いると見えてきます
隣の病室には
朝から沢山の孫や親族たちがお見舞いにくる
もう隣の病室には
全く誰も来ない
本当に様々なんです。
皆に最期を看取られることって
本当に幸せなことなんだろうなと思います
色んなことを考えてしまう一週間を過ごし、ついに祖母は言葉が出なくなりました。
ただ、声は聞こえてるようで
従兄弟が来たりすると動くのです
聞こえてるならと
私は沢山お話しました
祖母との思い出をいっぱい
大晦日の昼間に、一度東京に帰ることにしました。
新幹線に乗ろうとホームで待っていたら
病院の看護師さんから電話
直ぐに戻ってください!!
駅からタクシー飛ばして病室に駆けつけました。
『あー、私に最期を看取って欲しかったのか。帰って欲しくなかったのかな?、ごめんね。』
そんな言葉をつぶやいたのを覚えてます。
そして、五分後くらいに
祖母は永遠の眠りにつきました
人の最期をみとるのは初めてでした。
わたし、最後にちゃんと言葉で
ありがとうとか、大好きだよとか、感謝してるとか伝えられてないかも。。
もっと元気な時にいっぱいいっぱい伝えておけば良かったと思いました
祖母が倒れる三ヶ月前に、
休みを取り遊びに行きました
そこでは
祖母の小さな時の話
祖父がとてもイケメンだった話、大切にしてくれたという話
海外旅行にもたくさん行ったし幸せだったー
母の昔の話
私のお転婆の話
そんな話をじっくりできたのです!!
こんな二人でたくさん話せたのは初めてだったかも。
帰りにタクシーに乗って駅に向かう時に
ずっと満面の笑みで手を振り続ける祖母を見ながら
これが最後だったりして、、とふと不安になりました。
離れているから、直ぐに駆けつけられないかもしれない。
タクシーの中で泣いてしまいました。
幸せだーって
目尻を下げて
満面の笑みで笑う祖母の顔が
この時期になると
ふと思い出します
その祖母の死から
気持ちってやっぱりその時にきちんと伝えていこう!!
明日も必ず会えるわけではない!!
今のこの感情を大切に大切に表現していかないといけない
そう強く思うようになりました。
喜怒哀楽の感情を押し殺して出さない人ではなくて、
私は素直に表現できる人であろう。
そして、向き合う相手の感情もそのまま受け入れる心を持とうって思います。
相手が気持ちを伝えやすい状況を作ることを心掛けようって本当に思いました。
聖なる夜に
生死について思い出しこんな内容となりました



自分の要求や要望を通すためだけに
気持ちを伝えるということではありません。
もしも叶わないことでも、
それを受けてどう感じているか?ということは伝えていいと思ってます。
私は、
こんな気持ちだから~~して
ということではなく、
私は、
こんな気持ちだよ。
気持ちだけを伝えることは
相手への批判でも否定でもないでしょ?
きちんと伝えていかないと
プラスの気持ちも
マイナスの気持ちも
相手の心には届きません
自分からきちんと感情を表現していくと、
必ず、相手も心を開いてくれますよ



