要は
エースで四番ってこと
私がアパレル店長だった頃は、
もちろん現場で接客もして、マネジメントもするプレーイングマネージャーでした。
営業職などの方もそうですよね。
プレス配属での入社だったのですが、
店長をやることになり、
その後商品企画やマーケティングを勉強できたことはとても貴重な経験でした。
転職した後は、商品は既に本国で決められているので変えられない。
あとは、顧客満足とブランディングをいかにするのか??
今までのやり方とは、全く異なる視点をもって仕事に関わることができました。
マネージャーの仕事は
常に業績を上げ続けること
これのみです!
業績をあげるだけじゃなくて、
上げ続けなくちゃいけない
そのためにどうするか??
前もブログに書いたのですが、
TO BEを考えてTO DOを考える
問題解決能力がないとマネージャーは務まりません。
その上に自分も売り上げをとっていかなくちゃいけない。
人を育てて、数字も見て、問題解決もして、売り上げもとる!
そんなの無理ーーーー!!って言っても仕方がないですよね。
リーダーは、チームの指揮を高めるために色んなことを任せる必要があると思います。
私が現役アパレル店長のとき、
どうやったらいいか考えた時に、
自分が2人いたら売り上げあがる!!
そう心から思いました。
わたし、かつて、カリスマ販売員だったのですよ。
そのために陰ですごくすごく新入社員のときから努力してきた。
そのノウハウを得たことは、アパレルで働いて良かったなと心から思う。
そんな売り上げを取る私が2人いれば売り上げあがるじゃーん!
そう考えたのですね。
そしてどうしたかというと、、
なんで私みたいにできないわけ?ってイライラしても全く意味がないから、
私と同じように売り上げを取れる人を育てること!!
自分の成功体験をきちんと体系的に伝えることをしました。
先輩の後ろ姿を見てやれ!みたいな体育会なところが実はあるあるアパレルの世界
そんなみんなが、ちゃんと自分で正しいやり方を見極めて勝手に学んで実践する!そんな能力高い人たちばかりではないでしょ。。
できるなら、とっくにその子はトップセラーになっております。。
だから、ちゃんと言葉を使い体系的にやり方をしましました。
一緒に何度も何度もロープレしたし。
接客って、勘なところも実際あると思う。
だけど、部下になんで売れたのか聞かれて勘だよーなんて言ったら終わり。
ちゃんと売れる理由があるのですね。
それは、心理学と行動理論に基づいて私なりに超分析もしたよ。
そうやって部下を育てて
ちゃんと年間予算達成してきました。
リーマンショックも震災も関係なく予算達成できたことは、実は密かな自慢であり、自分の自信にもなった。
そして、部下たちもその成功体験の積み上げの結果自信がついたよ。
部下を育てられない人たちって実はすごく多い。
私は外資にいた6年の間に、マネージャーに昇格させた部下が3人いました。
私以外で昇格させた人は1人だったから、なかなか会社に貢献できたと思ってます。
アラサーで部下がいる方もたくさんいると思います。
このブログ読んでいただいてる方の中にも、たまにマネジメント記事についてのメッセージいただきます。
実はとても嬉しいのです。
そんな方へ
人を育てることは自分の成長に必ずつながります。
どうか部下の良いところ悪いところをきちんと見てあげてください。
成功体験をたくさん味わうことをサポートしてあげて欲しいです。
仕事を任せてあげてください。
任せることと放任は違います。
責任は上司の貴方にあります。
そして、考えている以上に部下に見られてます。
















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