これ、発表されたときに
私のFacebook内で同級生たちが議論しあってたのだけどね!!
ハウスワイフ2.0という新しい専業主婦のあり方について書かれてます。
私は田舎でジャム作ってそれを売ってとかは考えられないけど。
イメージは『天然生活』と『VERY』を混ぜたような
”丁寧な暮らし”と”適度なクラス感”が同居しているような、「幸せ」オーラを想像させる記事です。
バリキャリで子育ても家事もこなす、我が同級生たち。
もちろん両立を成功させたい人はどんどんやればいいし、それが叶いやすい世の中の制度も必要だと思う。
でも皆が頑張れるわけじゃないし、
皆が「男並み」に外で働きたいわけじゃない。
だいたい世の中は男が頑張って活躍しやすい仕組み。
だって、そんな男が作っている社会だから。
そもそも専業主婦は戦前後も外でも中でも働かなくてはならない女性の憧れのポジションだったのだと思うの。
そもそも専業主婦は戦前後も外でも中でも働かなくてはならない女性の憧れのポジションだったのだと思うの。
特に「高学歴女子となり、同じく高学歴かつ高収入の男と結婚し専業主婦に収まる」のは日本でもアメリカでもいいとこのお嬢様の「上がり」パターンだと悟る私。
私の母親世代ってそうだと思う。
この「ハウスワイフ2.0」は就職した後に離職し、
夫はカジメン・イクメンで、
充実した家庭生活の合間にキャリアや能力や趣味を生かしたお仕事(人にこき使われるんじゃない)をする、というところが大きく違う。
専業主婦と兼業主婦のいいとこ取りだ。
私が思う現代の
NEW専業主婦を考えると
母親世代の専業主婦(夫は仕事、妻は家事)と異なる。
「夫は仕事と家事、妻は家事と趣味的仕事」
結婚して子供の手が離れたら自分の趣味を生かした仕事を通じて社会と繋がっていたいという志向をもち、
夫には「十分な収入」と「家事育児」を求める。
私は男性に家事、育児は求めないけど
実は大学生の頃からNEW専業主婦になることを考えていたよ。
だから、専業主婦でいい!!って早々に宣言してた。
友達たちは、えりんは家の中に居られないでしょ!そんだけ仕事やってるんだから!
そう言われてたんだけど。。。。
こういう、結婚後の生活をきちんと思い描いてから結婚相手を探す方がいいと思います。
高学歴女子の既婚同級生は
①完全専業主婦
(旦那様は医者か経営者か外資金融)
(医者同士、弁護士同士、薬剤師同士)
③家事育児はやや妻の共働き
(時短正社員妻とサラリーマン旦那)
②>③>①
①の友達は5人しかいない。。
しかも、27歳くらいまでに結婚してるから仕事ほぼキャリアつんでない。
圧倒的に②ばかり。
ほんと、すごい頑張ってるよ。
結婚生活は人それぞれだから何が正解とかない。
自分がどうなりたいか?
どんな生活をしたいか?
それはなぜか?
良く自己分析してみると良いですね♡

