彼氏に愛されつづける秘訣の話のルーツ | えりんの恋愛マネジメント♡もっと自分を好きになって人を魅了するために大切なこと

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魅了するとは相手の感情を動かすこと。
そんな女性が今度は大切な人のパワースポットになりますように♡
男性を輝かせるのは、あなたです。

私はプロテスタントの学校で育ちましたが、しかし信仰はありません。。。


でも、毎朝毎朝聖書を開いて礼拝をしていたから聖書はなんとなーく読みました。
全世界で一番読まれてる本が聖書らしいです。
海外のビジネス書や、成功者の本には良く聖書の箇所が引用されますよね。
日本の偉人が仏教や儒教や歴史に例えるのと全く同じですよね。

学校の修養会では毎年泊りがけで聖書の箇所について深く深く考えたりディベートしたりしてたので、聖書の箇所からの引用の話とかは結構わかる。

私の中の、彼氏にずっと愛されつづける秘訣の考えのルーツが聖書に書いてあった!ってなんとなく聖書を見て思い出したので
(というか、旅館やホテルって聖書おいてあるじゃない!!ただそれで思いだしたのですドクロ


その箇所を抜粋しました!!

聖書なんて開いたことないよーって人も多いと思いますので読んでみてください↓↓↓

信仰してるわけではないし、ほんと、学生の頃の記憶からの話なので正確な解釈じゃないかもしれませんが。
有名な箇所なので、ビジネスや高スペックな男性とのお付き合いの秘訣の起業家精神を養うのにも役立つかなとおもいましたニコニコ

厳格な教会で結婚式を挙げたい方などは挙式前に教会に通って聖書の勉強したりするから、この箇所とか知ってると神父さんや牧師さんの心象も良いはずです合格

書いてあることは、至って普通の話ですよ!

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これね、中1の時に作ったカバー音譜


ルカによる福音書 6章 28節~36節(新共同訳)

「しかし、わたしの言葉を聞いているあなたがたに言っておく。敵を愛し、あなたがたを憎む者に親切にしなさい。悪口を言う者に祝福を祈り、あなたがたを侮辱する者のために祈りなさい。あなたの頬を打つ者には、もう一方の頬をも向けなさい。上着を奪い取る者には、下着をも拒んではならない。求める者には、だれにでも与えなさい。あなたの持ち物を奪う者から取り返そうとしてはならない。

人にしてもらいたいと思うことを、人にもしなさい。自分を愛してくれる人を愛したところで、あなたがたにどんな恵みがあろうか。罪人でも、愛してくれる人を愛している。また、自分によくしてくれる人に善いことをしたところで、どんな恵みがあろうか。罪人でも同じことをしている。返してもらうことを当てにして貸したところで、どんな恵みがあろうか。罪人さえ、同じものを返してもらおうとして、罪人に貸すのである。

しかし、あなたがたは敵を愛しなさい。人に善いことをし、何も当てにしないで貸しなさい。そうすれば、たくさんの報いがあり、いと高き方の子となる。いと高き方は、恩を知らない者にも悪人にも、情け深いからである。あなたがたの父が憐れみ深いように、あなたがたも憐れみ深い者となりなさい。」 

1段落目が「与えなさい」という説明
2段落目が「なぜ与えるのか」の説明
3段落目が「与えたらどうなるのか」の説明
与えるもの・貸すものなど物質的に説明していますが、精神的なお話です!



 
マタイによる福音書7章7節~12節 (新共同訳)
「求めなさい。そうすれば、与えられる。探しなさい。そうすれば、見つかる。門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。だれでも、求める者は受け、探す者は見つけ、門をたたく者には開かれる。あなたがたのだれが、パンを欲しがる自分の子供に、石を与えるだろうか。魚を欲しがるのに、蛇を与えるだろうか。このように、あなたがたは悪い者でありながらも、自分の子供には良い物を与えることを知っている。まして、あなたがたの天の父は、求める者に良い物をくださるにちがいない。だから、人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。これこそ律法と預言者である。」

何かを真剣に求めないと与えられることもないよっていう有名な箇所

これは、冒頭部分だけ1人歩きしてビジネスの成功の秘訣みたいに語られてることもあるけど、
本当は神への信仰のことで親や罪人でさえ子供には良いもの与えるのだから、父であるイエスが貴方に与えないわけがない。それが信仰だよってこと。


あと、何処かの箇所に
求めても与えられないのは、自分のエゴや欲のために求めているからだよ!正しく求めなさい!というような内容の箇所もあるのね。


私は全く宗教の信仰も聖書の解釈もよくわからないけれど、、、
自分なりにこの箇所については考えたこともあったからなんとなく響いてたの。

恋愛においても、大きな意味での愛でしょ。
愛を与えなさいってことなんだけど、
相手が望むものを自分の欲やエゴで与えるのではなくて、
相手が喜ぶことや望むことを正しく求めていけば
自分も喜びを与えられるよ!

って考える私の考えってもしかしたら、聖書のこの箇所からきたのかしら??
なーんてふと思ってみたり。。


何度もブログにも書いているけど、
彼に愛されつづける秘訣の一番は、

彼が望むことを正しく知り、与えつづけること!!

だから、彼が本当は望まないのにせっせと家事をやって感謝されないからと言ってプンプンしたり落胆するのはおかしなこと。
見返りを求めて何かを与えるのは間違っている。そして、相手が望んでないことを与えても意味がない。


彼に何を与えていけばよいのか?
正しく求めて与えれば必ず幸せは貴方に与えられるよ♡
っていう私の秘訣です