劇団ひとりの原作監督の作品です!
大泉洋の演技が本当に良くて
素敵な俳優さんですよね!
そして、劇団ひとりの演技もよかった
とても良かったです♡
ネタバレだけど。
大泉洋は、男でひとつで育てられた。
母は、産まれてすぐに父親の女癖に嫌になり出て行ったと聞かさせれ育った。
自分が産まれる前にタイムスリップ!
そこで、母は自分を命懸けで産んで亡くなった。父親はそのことを隠すために嘘をついた。不器用だけど、子どものことを精一杯考えてたことを知る。
愛情を受けて来なかった悲劇な自分だから、こんな人生でしょうがない。
あんな母と父の子供だから、何もかもうまくいかない。
そんな人生だからと諦める
生きてる意味なんてない。
そんな葛藤や心のモヤモヤがなくなる。
その時に、道は開ける
生きよう
自分の過去と向き合い、
何してるか分からない父親と向き合う
心からぶつかる
結構、泣けました
過去の自分の気持ちって
大人になってからもとても影響がある
向き合うこと、認めることで何か人生変わるかもしれない
人間の脳は、5歳~6歳頃までに大人の90% 程度まで大きくなり、0歳からその頃までの経験によって「思考パターン」の95% が決まるとわかっています。
また、ハーバード大学育児研究センターによると、こどもの将来の学業成績やコミュニケーション能力の違いは、0歳~6歳の間に、「大人とどんな関わりをしたか?」 で決まると言われています。
また、ハーバード大学育児研究センターによると、こどもの将来の学業成績やコミュニケーション能力の違いは、0歳~6歳の間に、「大人とどんな関わりをしたか?」 で決まると言われています。
子どもとのコミュニケーションって本当に大切なんだなあと
最近つくづく思います
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