アナと雪の女王について語りましたー笑
しかも、二日連続。この話題。。
私も、その子も長女。
なんか、イマイチ共感できなかった。。。
エルサの心情をもっと描いてほしかったよねと。
アナは天真爛漫でいい子だよ。
でも、エルサの中の苦悩とかを引きこもりってとこだけじゃなくもう少し描いてほしかったよねと。
そうしたら、ラストにアナの姉を大切に思う気持ちによってエルサの心が救われるところがより感動的だったはずと。
妹である友達は、共感強い映画のようで、特に姉エルサと遊べないってところに号泣したそうです。
ふーん。そうか。
Let it goて、もともと、諦めろ。ほっておけ。そのままにして。とか訳するよね。
それを、ありのままでと訳したのはとても素晴らしいとは思うのだけど。
自分を縛りつけていた過去や親からの期待や裏切る恐怖を手放して、ありのままの自分を解き放て!!
っていうメッセージの歌がエルサの心なんだとしても。
もう少し描いてくれたら、姉たち私たちの感情もモヤモヤせずにすんだかなーと。
親の期待や理想に束縛され、本当の自分を出せなかった少女が解放され、自由になったという話。それが、愛によって解放されたという話。
私も、姉のエルサと同じ。
親の過剰な期待と束縛を受けて育った。
本当の自分はどうしたいの?
私はどうやっていきたいの?
モヤモヤして、苦しくて。
親の理想も自分の理想も叶わず裏切ってきた、19歳の私はまさに闇の中だった。
行きたくない大学に通い、偽りの自分をみせつづけるのは本当にストレス。
わたし、こんなんじゃないのに。。
ここは、いるべき場所じゃない。。
違う!違う!てもがいて苦しんだ。
でも、20歳の時に初めてバイトをした時に、なんか世界が開けたんだよね。
今までは、親の理想とする友達たちに囲まれて鳥かごの鳥ちゃんのように育ち。守られてた。
外の世界は、きたないこともあったし。騙されたこともあったし。色んな人間がいることも知った。
二十歳までそんな当たり前のことにも気がつくことができなかった私。
色んな人がいるんだ!っていうことを知る怖さと喜びと同時に、今まで守られてきたことへの感謝も生まれた。
色んなことを見ないといけないんだなーと。私が今まで見てきたことは、本当に本当にごく一部だったんだなーと。
当たり前の事に、ようやく気づくことができた。
私の中で、19歳、20歳は間違えなく暗黒の時代だった。
私は、その頃大学生だったから、バイトをするという行動によって、少しづつ本当の自分を認めることもできたし。受け入れてくれる人にも出会えた。
人は、誰でも理想があるし、理想を求めて生きている。
けれど、全て理想通りにいく人生を送っている人はいないのではないかな?
色んなことに折り合いをつけて生きているってことに気がつくことが出来たときに楽になった。
そして、本当の自分を見せることできるようになった。
話を戻すと、エルサのそんな心をもっと描いてくれたらば。。私もきっと号泣しただろーなと。
そして、ディズニー映画て昔の方が良かったなーという二人の結論になりましたー!
