六本木ヒルズのアートスクリーンでみてきました。
ネット予約していてくれたので、ギリギリまでお喋りしてました。
ブルージャスミンは、私の大好きなウディアレンの最新作です。
(以外ややネタバレあり)
本音の台詞で笑わせるのではなく、かなりシリアスなドラマに仕上げています。 でも、後味わるくないよ。
金持ちでハンサムな実業家の夫のもとかなりセレブな生活を送っていたジャスミン(ケイト・ブランシェト)が夫の失敗で落ちぶれ、経済的にも精神的にも追い詰められ貧乏な妹のところで再びセレブを目指してもがき苦しむ姿を皮肉たっぷりに描いています。
金持ちでハンサムな実業家の夫のもとかなりセレブな生活を送っていたジャスミン(ケイト・ブランシェト)が夫の失敗で落ちぶれ、経済的にも精神的にも追い詰められ貧乏な妹のところで再びセレブを目指してもがき苦しむ姿を皮肉たっぷりに描いています。
ケイトブランシェトの演技が素晴らしい!
あの表情と、メイク崩れた泣き顔も監督の意図を感じます。
シャネルのワンピース、ジャケット、エルメスケリーにスカーフ、ヴァンクリーフネックレス。。
素敵な大人の知性を感じるファッションにも釘付けになりました♡
セレブな姉と、貧乏な妹その対比の描き方も綺麗だった。
セレブな姉にはセレブな男が、貧乏な妹には負け犬の男が寄ってくる。
なるほど、そうよね。
姉も妹も綺麗なんだけどさ、やっぱり着るものや言葉や行動で品位ってすごくでて、そのまま寄ってくる男性までも左右する。
ま、一理あるよね。
ウディアレン苦手な方にも入りやすい映画だと思うので、是非♡


