けど、少しだけね。
なんだか、とても深刻そうなので。
SOSのときに、どうにか私でよければ役に立ちたいなっていう思いなんだよね。
仕事のことらしいので、午後に少し長めのランチということにしました!
映画予約しちゃって予定入っててゴメンだけど。
私は、長女です。
なんとなく周りの子から昔から相談されることが多かった。
仲良い子たちは、親友2人除いてみんな妹ばっかり。
職場も、部下は気付けば妹ばっかり。
根っから長女気質なのでしょう。
高校生のとき、精神科医になりたかった。
ドロップアウトして断念。
でも、元々理系だから物事を論理的に考えて分析してってのが好きなのだよね。
私は、クリスチャンではないし、家も無宗教なんですが。
なんとなく、神様というか先祖ってものには小さな時から守られてる気がしてました。
うちのお墓は守らなくちゃ!と思ってます笑
私のメンターの一人に
ユタさんがいます。
ユタってご存知でしょうか?
沖縄、奄美にいる能力のある方です。
近年はTVなどでユタと称した方がでてますが、本当のユタは商売はしないそうです。
初めてユタさんに見てもらったとき、、
私しかしらないことを何も言わないのに言い当てられました。それは私に起こった過去の事実で見た目などでは絶対に知り得ないこと。鳥肌が立ち、涙がこぼれちゃいました。
そして、それを解決しないと
何もかもが前に進まないと。
名前も生年月日も伝えてないし、会った瞬間に言われました。
半信半疑で行った私の心も見透かしていたのでしょうか。
そして、あなたにはね、
人を救う神様がついているの。
人を引き上げるのがあなたの能力なの。
それは、特別な能力で、それがあなたの生まれてきた使命なの。
その使命を果たさないと、恋愛も結婚も全てダメ。
人を救う神様は、本当に一部の人に与えられた能力なの。それをきちんとやりなさいって言われたの。
その頃、アパレル店長だった私は実は23歳からいつか起業しよう!とは思っていたのだけど、今じゃない、今じゃないと思っていた。
でも、ユタさんにはなんも言ってない。
今の仕事は、あなたの1番やりたいことじゃないでしょ?
あなたは講師がしたいのだから、それをやりなさい。
それがあなたの使命だから、必ずうまくいくし、あなたを必要な人がたくさんいるのよ?って。
講師がやりたいだなんて、一言ももちろん言ってない。
その時は、起業するけど講師もやってみたいなーくらいで、重きをおいてるビジネスプランがあったの。
でも、二年経って今
結局、講師ってものを本当にやろうって気になっている。
なんか、不思議だなと思ってます。
ユタさんは、本当にパートしている50歳くらいのおばちゃんなのですよ。
商売で、人をみることはしてないの。
全ては見えないけれど、見えるのだと思う。
うちの先祖のことをピタリと言い当てたから。。。
信じてしまった。
元々、先祖をみるのがユタさん。
だから、占いとかとは全く違うの。
親のこと先祖のことがきちんとしてないと、自負の人生がきちんと歩めないのだという考えなのでしょうか。
このユタさんとの出会いもまさに奇跡だったし。
人は、それぞれ使命があるのだそうです。
その使命に逆らうと何事もうまくいかないと言われました。
そして、
あなたは、女の子が必ず一人は産まれる。
そして亡くなる時は、孫に囲まれて幸せに亡くなるから。
大丈夫よ、必ず結婚は、できるから!
だから、1番やりたい仕事をまずはしてからね!!
と言われたの。
それを信じてドタバタしなくなったのかもしれない。
スピリチュアルは信じないといいましたが、、
わたし、、
19歳までいわゆる霊感がありました。
あまり言わないことにしてるんだけど。
本当に見えたことも何度かあります。
友達の家にいって、もう五年も前に亡くなってたその子のおじいちゃんに会ったり。
とある子のことを考えていたら、偶然、電車待ちしてたらおりてきたり。
そういえば、昨日も、海外から帰ってきた友達に恵比寿でばったり会ったり。
不思議なことはたまに起こります。
ちなみに、霊的なものはもう全く見えません。
でも、霊感あるでしょ?
って人に言われることはたまにあります。
京都の有名なお寺の娘さんが顧客さまにいるのですが、東京から京都もどってしまうという最後のお別れのときに言われました。
気持ちが悪いと思われるの嫌だったから言わなかったんだけどと。。と。
昔、部下に一人奄美の子がいて、その子は本当にユタの血を引く子だった。それも私が辞めるときにしったのだけど、その子にも店長ってそういう力ありますよね?って言われたの。
なんか、そういうの嫌だったから肯定しなかったんだけど。
わかるみたい。
私は全くそういうの興味ないし、
今後もそういうのはしない。
けれど、ユタさんに言われた使命ってのはなんとなく分かるんだよね。
最短最年少で店長になったのも、多分、そういうのがあったからだと今なら思うんだ。
単なるラッキーガールでトントン出世してヘッドハンティングされて転職してーラッキーガールだわ!
って思ってたんだけど。
外資の会社で26歳とかの私がマネージャー職につくなんて、前代未聞だ!とまで人事に言われながらも転職成功してなって結果作れたし。
それも、やっぱり人を引き上げる力が私にはあったのかもしれない。
人材育成ってものに、外資にうつってからはのめり込んだ。
結果、今はそのノウハウをもとにコンサルをしている。
本当に、使命ってあるのかもー!
ふとそんな事を夜中に考えてしまいました。

