これは、なかなかはまった。
だってね、主人公トンイを演じるハンヒョジュちゃんが素敵だから

身分も低く、王の母になるような身分ではなかった。
けれど、王の寵愛をうけた人なの。
色仕掛けやしたたかさとかではなく、
トンイの真っ直ぐで正義感のある強い心に王は惹かれていったのね。
この、トンイっていう女性像に勝手に共感しただけなんだけどね。
自分の中の正義がぶれなくて、
いけないことはいけないときちんと主張できる。
あぶなっかしくて、トラブルの種にもなるしほっとけない。
でも、みんな最後にはトンイが好きになり尊敬されている。
宮廷の女の中で慕われるその政治力と、女子力。
きついのではなく、強い。
決して仲間を裏切らない。
権力に屈せずに、他人のために何事も考えられる。
強いだけではなく、女としてもキュート!
男性を立てる力
王様のために自分の愛や立場をわきまえる
すごーーーく共感するし、
現代におきかえても、とっても魅力的な女性像なんだよね。
このトンイの役は、この女優しかない!とおもって監督はオファーしたそうです。
きっと、本人もトンイみたいな女性なんだろーな。
強い女性って、きついのでは決してない。
強い女性って、きついのでは決してない。
愛情があって、他人のために力を使える人。そして、どんな時も笑っていられる。
わたしの理想です。
私の知り合いの社長さんの奥様は、まさにこんなトンイみたいなイメージ。
もう、60歳くらいだと思うけど。
強いけど、温かくて、気だてがいい。
あー、こういう奥様がいたから旦那様は大成したんだなーって。思った。
決して、着飾ったり、気取ったりぜんぜんしてないの。
私が、尊敬している方です。
過去の恋愛の記事↓


