"痩せたい"
"綺麗になりたい"の気持ちは
女性ならきっと
誰にでもあるのかもしれないけれど、
私は、幼い頃からその気持ちが強く
過酷なダイエットを繰り返し
生理も止まって
いつも貧血気味でした。
高校生になって摂食障害と診断を受け
入院しました。
7年経つ今も
症状はまだありますが、
過食しながらも
毎日やりたいことをやって
たくさんの人と出逢って
たくさん笑えるようになりました。
7年の間に少しずつ段階を重ねて
年々私らしく
のびのび生きれるようになってきました。
それでもここ最近
少し自分が太ったような気がして
それに気づいたとき
とても強い恐怖に駆られました。
こんな太った姿で外に出られない。
と久しぶりに強く思いました。
過食症がピークで
今よりも太っていた頃の自分を思い出し
"もうあの頃みたいに太りたくない。"
"またあの頃みたいに太ってしまうんじゃないか。"
と
とても怖くなりました。
どんなに自分と向き合って
やりたいことが出来るようになって
穏やかに生きれるようになってきても
摂食障害の私にとって
太ることは何よりも怖いことで
体型や容姿のこだわりに関しては
まだ手放せずにいたんだと気づき
我に返りました。
本格的にその気持ちと向き合い、
手放していく時なのかなと思いました。
今のこの時間を使って
ひとつひとつ握りしめていたものを
ゆっくり緩めていきたいと思います。
痩せていても
太っていても
たとえどんな体型であっても
どんな自分の身体も
まずは受け入れて愛したうえで
綺麗になるために
今できることから行動していくこと。
内側だけじゃなくて
外側も磨き続けることを大切にすること。
向上心は持ちながらも、
"今"の自分がいちばん好きだと思えて
幸せだと感じれる生き方をすること。
これまで私が出来るようになりたかったけど、
ずっと出来ずにいたことです。
だから、
これから大切にしたいと思いました。
今日もありがとうございました
おやすみなさい