おとといはゆっくり休めて、中々のんびりした日でした。友達と一緒に日本映画の上映を見に行く待ち合わせがあって、割りと早起きをしないといけなかっったけれど、前夜寝る時に、眠りに付けなくて、ひとしきりベッドの中でゴロゴロしていました。目覚まし時計をセットにした朝10時まで何回か目が覚めて、「あれ、また起きちゃったんだ?」と気がつくと、必死に寝相を直してみたんですが、何度寝相を整えても眠れませんでした。10時になると、眠気を全然感じていなく、やはり眠りが浅かったのかな~と思いながら、朝の準備を始めました。一日リズムを直さないとな~。


それにしても、映画は本当に面白かったです。的確に言えば、映画じゃなく、「贖罪」というドラマシリースの上映だったんですけど。今まで見てきたドラマに比べて演技が悪くなかったし、エピソードが5話に限られている事で質が良くなったと思います(長引くシリースがあまり好きじゃない)。「贖罪」という言葉も知らなかったので、勉強になりました。


 


そして、昨日は面白いこと2つありました。1つはテレビニュースを見る時の事。放送は半ばを過ぎたところで、「日本には猫カフェーや刑務所風の外食店といった、様々なテーマカフェーがありますが、今度は我々の記者がちょっとした変わったカフェーに足を運びました」という発表があって、その時まで全く放送に気をしていない僕はふと耳を澄ませました。


非常に笑えた事に、メイド喫茶店についての報道だった。180センチより背の高い記者がカメラマンと一緒に、東京のどこかの喫茶店に足を踏み入れ、そのとたんに「お帰りなさいませ、ご主人様!」と歓迎されました。大爆笑でした。ノルウェーの国立テレビ局がわざわざ東京のメイド喫茶店まで行くなんて一度も思っていなかった。お客さんも働いているメイドさんのインタビューをして、「なぜこういうカフェーに行くのですか。」や「どのような機動でここで仕事をしているのですか」などの質問をしました。やっぱり日本への興味がノルウェーまで達してる。これから先も続いて欲しい。



 


2つは雪が再び降ってきた事。本格的に。一センチ以上積もり、周辺がまるで銀世界になっている。しかし、寒すぎる!もうすぐそりに乗れるみたいですけどね。




 


今日は中国語の期末試験がありました。ノルウェーの大学では、成績がレポートにもテストにも関係なく、期末試験だけに決まりす。つまり、試験に落ちたら、授業に不合格になり、その授業の単位をもらえなくなるんです。ですから、試験の時が近づくと、必死に勉強している学生の姿がキャンパスのあちこちで見られます。僕ならこの試験と来学期のそれに両方受かれば卒業になるので、必死に勉強しなければいけないんだけど、今回のは一応うまくいったと言える感じです。次は日本語能力試験を目指す事だ!

中国の政治の授業の中間試験に合格したミカエルです。11月末に入っていて、日没が段々早くなっていきます。今日は夕焼けが午後4時で、5時にならない内もう真っ暗です。もっとも、温度がまだ奇妙に比較的に高いんですけど。屋外の運動がまだ暫くの間出来るでしょうね。

 



11月1日に、凄く嬉しいい事が起き、ノルウェーと日本はやっとワーキングホリデーの制度を導入する事で同意し、来年2月1日から開始するそうです!ノルウェーに興味のある方々は是非これ (http://workingholiday-net.com/Norway/  )を参考にして下さい!機会が出来れば、是非ノルウェーに働きに足を運んで下さいね。僕も絶対にこのチャンスを活かそうと思います。


この間、久しぶりに長い散歩に行きました。昼過ぎに行ったのに、太陽が既に半分以上沈んでいて、もう夜になったかのように、オスロ都心が遠くから光っていたり、綺麗な三日月が澄んだ空に輝いていました


(周辺の光の眩しさで星があまり見えなかったけど)。いい気分転換になりました。


 


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僕は東オスロの、散歩にぴいたりの湖に近い郊外に住んでいるので、気が向いたらその湖を回って散歩する事にしていますが、日本から帰って以来初めてだった今回は特別だったんです。更に、初めての真っ暗の散歩でした。暗い、暗い湖を巡らした小道を歩くと、京都の清水寺の夜景を思い出して、日本に戻りたくなってきました。京都が懐かしいな~。



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といっても、その前に来週水曜日の試験に合格する事!みんなさんもテストや試験を頑張ってくださいね!テストが終わったら、ゆっくりと散歩に行きましょう。


 


初めまして。ノルウェーからのミカエル(Michael)です。今日からようやくブログを始めました。日本語は間違いだらけだけど、それでもこれからよろしくお願いします!

今年はノルウェーは夏といえるものがあまりなくて、随分雨がちだったらしいですが、それに対して、去年9月から今年7月まで日本に留学していた僕は暑すぎる関西地方の夏を耐えなければいけなかった。日本の30度を超える日々を思い出すだけで大汗をかきそうになるけど、一番辛かったのが湿気の多さでした。学生寮を出かけるたびに、じめじめしている空気があっという間に服に染みて、濡れたタオルを全身に掛けられたような気持ちになってしまったんです。ノルウェーの涼しくて、乾燥している夏へずっと憧れてました。

しかし、この前信じられない事に早めに初雪が降ってきたんです!雪が1~5センチ積もっていたし、気温がマイナスの方に近づいてました。寒さに弱い半端なノルウェー人な僕にとって、日本の蒸し暑さの方がましだな~と思うようになってきました。まさに、隣の芝生は青いっていうことかもしれませんね。

しかし、今のところもう完全に溶けてしまって、なんと気温が東京や大阪より暖かくなってきたらしいです。今年の冬はいったいどうなるんだろう~。

そして、最近僕は村上春樹の「1Q84」を読んでいて、なかなか気に入っています。今まで読んだところでストリーのポイントがまだ分かりませんが、キャラクターが非常に面白いし、著者の言葉遣いが綺麗だと思うので、熱心に読んでいます。また、内容が意外と性的な描写がかなりあるので、結構驚きもしました。機会があれば、是非読んでみて下さい。

最後に、小説の最初のところに書いてある、アメリカの曲の歌詞の和訳に感心しました:

ここは見世物の世界
何から何までつくりもの
でも私を信じてくれたなら
すべてが本物になる

It's a Barnum and Bailey world,
Just as phony as it can be,
But it wouldn't be make-believe
If you believed in me.

初めて読んだ時、「Barnum and Bailey」って一体何だろうと首を傾げて調べてみて、1919年に誕生した「Ringling Bros. and Barnum & Bailey Circus」というアメリカの有名なサーカスの名前から来ているらしいです。サーカスというと、やはり見世物の世界と言えるんですね。