陵「なんですか?未来さん」
さくら「うちら帰った方がええんちゃう?」
未来「うんん。帰ってダメ!」
龍「そうか?」
未来「あのね、皆に渡したいものがあるの!こっち来て」
そう言って向かったのは、2階にある未来のクローゼット。
陵「ここにあるんですか?」
未来「うん。そこの小さな扉開けて」
クローゼットを開けたら小さな扉が右端に着いていた。
陵「開きました。」
未来「そしたらそこから人数分箱出して」
言われたどうりに箱を出した。
未来「ピンクの箱がさくらちゃんで、紫の箱が龍で、緑の箱が聖、青の箱が陵にで、その近くにある紙袋をさくらちゃんと聖に渡して」
陵「開けていいですか?」
未来「どうぞ!」
僕達は一斉に箱を開けた。
続く