さくらさんと龍羽君と聖先生にはブレットが入っていてそれは未来さんの力がこめられているものだった。
僕のは指輪ですかね?
それと…紙袋?
未来「陵その封筒破って中見て」
陵「はい」
開いてみると婚約届けだった。
陵「これがどうかしましたか?」
未来「名前見て」
そう渡しが1番渡したかったのそれは結婚届け。最初はね名前ちゃんと書くつもりだったけど書かなかったんだ。書く前にしんじゃったから。でもね、幽霊でも書くことはできるからだから…
陵「どういうことですか…」
未来「そのままの意味どうり。」
そう、あたしが選んだ道は、陵と結婚せずに新しい人を陵には見つけてもらうこと。
陵「じゃあこの指輪は?」
未来「陵からもらった指輪」
陵「でも未来さんにプレゼントしたものです!」
未来「要らないわけじゃないんだ…ただあたしは死んでいるから…だから」
彼女は泣いていた。
続く