今回は逆パターンの
人から盗まれないためには、
どうすればいいのか?
の話。
盗まれないための方法は簡単で、
断ればいいだけ。
空気を読んでよ!っていうのは押しつけで、
自分と相手は違うから
ハッキリ伝えなければならないし、
別に怒るようなことでもない。
また、人によっては、
相手の為だと思って
言ってくる場合もあるので、
ただ、大丈夫です。と断ればいいだけ。
本当は嫌なのに、
お世話になったから。とかの理由で
情で断れない場合があるけど、
その情は負の連鎖になって自分を傷つける。
そしてそのうち相手や周りも傷つける。
だから
断ち切る勇気が必要。
嫌われる勇気が必要。
前に、友人が仕事の終わり時に
他人のミスで会議が開かれたらしく、
定時過ぎても帰してもらえなかったし
残業代も出なかった!!!
と文句を言っていたけど、
後日、全然仕事関係ない私に
愚痴を言うくらいストレスだったんなら
会議の途中でもそのまま席立って
帰ればよかっただけだ。
会社にはいつもお世話になってるからー。
職場の人に嫌われないようにー。
非情なやつだと思われないようにー。
そうやって
自分を良く見せようとした弱さが
結果的に、
時間と体力を奪われる結果を招く。
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奪ってるひとが “他人からも奪われる”
カラクリは簡単で、
自国と他国のボーダーがあやふや
ということになるので
国境がわからず、
セキュリティーが作れない。
国境をゆるくしてしまうのが
寂しさ、弱さ、孤独、自己肯定感の低さ。
そうするとあっという間に
占領されてしまう。
逆に、
国境を頑丈にしすぎてしまうのが
偏見、固定観念、意地、プライド、マウンティング。
国境なき医師団も入れなくなる。
国境のセキュリティーをエラーさせるのが
損得感情。
自国と他国をはっきりさせることは
悪いことじゃない。
自分の国も守れるし、
相手の国も攻めなくてすむ。
平和に暮らすことができる。
損得感情無しに、助け合うことができる。

