約2年が経ちこの2年間壮絶過ぎました。
2015年に産まれた息子は、無事に元気に成長しています。
そして今年。元旦早々、祖母が亡くなり新年からバタバタ。そしてインフルエンザ。
インフルエンザが治ったと思えば、熱が下がらず、検査すると、妊娠陽性反応が。。。
でもすぐ流産となり2月には摘出手術。
そこから立ち直ったって思っても治りきれず、今年は何かと荒れた年でした。
でも8月以降生理が無いことに気づく。もしかしてと思ったらなんと陽性反応。

まだ安定期じゃないけど、心拍も確認でき、一安心。

今やっと8w2d。

今回こそ上手く行くといいなぁ。。。
2009年のまだ癲癇発作があった頃の日記をふと読んだ。
脳の手術前の日記。そんな7年前の自分に手紙かいてみた。




実は夏に手術と言っていましたが、あの春に和田テストを受けるために入院をしていたのですが、実はそれが受けることができなかったんだよね。
その時はすっごく辛い思いしたよ。
毎晩毎晩病院で枕濡らしたね。今でも思い出すと涙出てくるよ。
でも先生がそのまま手術しても問題は無いでしょうと判断してくれて、緊急手術という項目で、2009年4月22日手術を受けることができたんだ。終わった後麻酔が完全に切れてないのに大きな声で「ありがとうございます!ありがとうございます!」ってすっごく叫んだ。癲癇発作から開放されると思った喜びが出たんだよ。
でも、麻酔が切れたあたりからすっごい地獄。半端ない頭痛を私を襲った。痛み止め貰ってもずーっと痛かったよ。
何かしたいとも思えないくらいだったなぁ。でもその覚悟で手術する事を選んだよね。
実は今じゃ付き合っていた人と結婚して、子供も産まれたよ。
でもその出産もかなり辛いことが起きるんだ。
1000gもなく864g。
3ヶ月子供と離れてる時はとっても辛いし、今でも自分を責めてしまうこともある。
でも私に笑いかけてくれる子供がいてくれるから、頑張っているよ。

もっともっと辛い事が必ず起きるけど、頑張ってね。
私も育児頑張ります!

Dear 7年前の自分へ
From2016年12月の自分より