中学校の時、国語の教科書に「虹の足」という詩がのっていた。
教科書をもうなくしてしまったので、うろ覚えだけど、どんな詩かというと…

作者がバスに乗って、窓から田園風景をずっと眺めていた。
丁度雨上がり。
虹がかかっていた。
ふと見ると…
虹のアーチのはじまりの部分──「虹の足」が田園風景にかかってるのを見て、作者は興奮する。
普通、虹のアーチの上の部分は見えるけど…「足」はあまり見ることはない…。
「虹の足」は民家にもかかっている。
その家から人がでてきた!
作者は、さぞかし、その人が驚くだろうと思う。
自分の上に虹がかかっているなんて、滅多にない素晴らしい出来事だ。
けれど、その人は「虹の足」の存在がわかっていないのか…?
まるで何事もないかのように
普段通りの顔で生活をしているのだった。

作者は気づく。
「あ!『幸せ』は『虹の足』と同じなんじゃないか」と。
遠くから他人が眺めていたら、はっきりよく見えるけれど、
幸せに包まれている当の本人は、そんなことにも気づかずに、
何にもないかのように平和に暮らしている。それが幸せなんじゃないか

という詩。
ざっくり説明するとこんな感じ。

だけど…
悲しいよね
当の本人は素敵な虹の足に気づかないなんてさ。
幸せの実感なんて…得られないものなんだろうか。

私は…
頭上にはいつもどんよりとした曇り空しかない気がする。それで、時々大雨。

一体いつになったら虹がかかるのかな。
かかってても、自分では見えないのかな。
誰が私の虹の足を見つけてくれるのだろうか
ちょっと中2的テンションで日記を書きます。ついてきてね。

今日は大学時代の友だちに会ってきた。

いろんな話をした。
恋愛、仕事、家族etc.かなり深い話をした。大学時代には話せなかったこといろいろ。

でね
私の職場の人の話をした。
うちの職場の人はなんかおかしいしどっかこっか病んでる。
何がどうおかしいかは全体公開のブログじゃ書けないけどね。
「なんてカオスな職場だ!」
って友だちには驚かれちゃったけどさ
けど、みーんないい人だし 大好き

人間なんてみんなどっかこっか病んでるもんだよ。それを表に出すか出さないか それだけだよね

Erinaのブログ-ひな人形.jpg

ひな人形を飾りました~。
けっこう遅いよね(^_^;)
我が家のお雛様も今年でだいたい20年目ぐらい…かな。
最初は、出すのも1日仕事で苦労したものですが、今やすっかり慣れました(^_^;)
ぼんぼり飾るのを最後に残すと大変なことになるんです。
屏風の裏に電球のコードをもってかなきゃいけなかったりするから一番最初にしなきゃいけないのですよ。

お雛様一つ出すんでも奥が深いんですね

遅めに出して、遅めにしまうと嫁にいき遅れるのかな~。
でもしまうのもったいないな(^_^;)