友達と会話って、どんなことを話してる?
どこまで深く知り合って、話しているか?によって違うと思うけど。
人と出会う時。
自分のことを知ってもらいたい、理解して欲しいと思うこと。
それが第一歩だと思う。
友達には自分の醜いところも、汚いところも、どんな姿でも見せられる。
相手を知り、理解すること。
それが第一歩。
ただ、楽しいだけの会話。
それもいい。
でも、本当に自分をわかって欲しかったら。
どんなことが許せて、どんなことが許せないか。
好きなもの、嫌いなもの、みんなみんな話せる人。
そんな友達がいると、安心できる。
自分の心をわかちあえる。
価値観だなんて、重たくて話せない・・・なんていう人もなかにはいると思うけど。
ただ楽しいだけの話よりも、自分の深いところまで話していられると、相手のことも同じように自分のことのように大事に想えるはず。
さっき、ちらっと見たTBSの報道特集、作家の石田衣良が30代の男女を追っていたんだけれど。
見ていて、思わず「さすが」と思ってしまった。
石田衣良の言う言葉はもっともだ。
恋愛の先にあるのが結婚。
恋愛と結婚は別ーと割り切る考えは、きっと雑誌なんかの恋愛特集ですり込まれているからだろう。
恋愛は楽しいけど、結婚は責任。
確かにそういう考え方もあるだろうけれど。
石田衣良のシンプルな考え方、取材した男女へのアドバイス、質問の仕方。
とても素直に心に響いてきた。
そうそう、と思わず首を縦におろしてしまう。
婚カツブームでいろんな手段が叫ばれているけれど。
婚カツってなんだろう?
なんのために結婚するのか、自分の心に耳を傾ける。
そこからがスタート地点じゃないのかなぁ。
遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? ブログネタ:遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる? 参加中

遠距離恋愛と同棲、どっちに憧れる?ってことなんだけれど。
わたしは断然、同棲です。
離れている距離はやっぱり、ツライ。
離れていても、心は近いから、不安なんてないんだ。
そういう幸せな恋愛の人もいると思うんだけれど。
わたしは、断然、身体も心も近くにいる同棲のほうがいい。

ただ、週末同棲・・・みたいに、常に同棲するのはオススメできない。
というのも、結婚を前提として、まもなく結婚っていうための同棲ならいいけれど。
いきなりベッタリ同棲がはじまってしまうと、結婚へのタイミングは完全にずれてしまうからだ。

かくいうわたし自身、同棲を5年間していて(お付き合いした8年間のうちの)結婚には至らなかった。
夫婦同然の生活だったのにもかかわらず。
残念ながら、結婚できなかった・・・しなかった。

同棲はお互いの生活感を見るうえでのいいシュミレーションにはなるけれど。
いつしか、お互いが空気のようになってしまい、結婚というケジメや区切り目が見えなくなってしまう危険性があるから。

同棲するのが悪いわけではないんだけれど。
やっぱり、そのへんはカップルでよく話し合う必要があるんじゃないのかなぁ~。
ただ、一緒にいたいからーという理由だけで、同棲をずるずるしてしまうより、週末同棲をしてお互いの見えない部分を見ていけば、甘い生活も一緒に得られるし、良いんじゃないのかなぁ。