足の痛みが残っているうちに、忘れないように書いておきます。
【前日】
レース用に履いているフェザーファインを修理するためにアスリートクラブへ。
そこでリタイアしようか迷っているリンゴちゃんと遭遇。
齊藤店長と相談し、まずはスタートの覚悟。
不安そうだったリンゴちゃんと店先で立話。
オータムフェスタを楽しんだひろきち師匠とも遭遇、楽しそうだった。
【スタート前】
地下鉄から降りるとものすごい雨。
スタート前からズブ濡れになり、テンション下がる。
スタジアムに着いて、チームねねすけのみなさんにご挨拶。
顔マラTを受け取る、1300万円の内とりあえず1300円だけ払う(笑)
そのご、kazuさん、らんじーさんともお会いして、まるすぎさんのへべTを渡す。
ゆーすけちんの脇に1mくらいの不思議な物体を発見、どこまで運ぶつもりなのか(笑)
【10km】
スタート時もまったく雨はやまない。
今回はファンランと決めていたので7:00/kmくらいでよし。
kazuさん、らんじーさんと話をしながらゆっくりと進む。
kazauさんは寒いのか、エイド毎にトイレへ。
最後尾が見えて少しだけペースアップ。
10kmエイドでジョニーさんがタキシードでお迎えしてくれた。
hiroさんにもハッパをかけてもらい、帰ってくることを約束。
【20km】
10km手前当たりでりんごちゃんに遭遇。
ちょうど良いペースなのでご一緒させてもらう。
まずは35kmを目指すとのこと。
サブロー兄貴に会いたいがここにもいない。
ここでもジョニーさん、半ば強制的に笑顔にさせられる。
【30km】
おいらのイメージとしては30kmまでじわじわ登り。
残り5km結構な下り。
これを折り返すので40kmまでがきついけど、残りは惰性でなんて思ってけど。
繰り返すアップダウンがボディーブローのように効いてくる。
【40km】
なんとか無事に中間地点までたどり着く。
30km~35kmの下りで折り返してくるランナーとエールを交わす。
35kmでやめると宣言していたリンゴちゃんがもう少し頑張ってみるとのこと。
ならばお供させていただきます。
35kmでぷー子ちゃんからミルクカステラと元気をもらう。
いつも応援ありがとう。
しばし給食・給水してリスタート。
想像してはいたが、折り返してからの5kmの坂はなまらきつかった。
【50km】
ゆっくりペースなので行けると思っていたが、
40kmを過ぎても、イメージよりアップダウンが続き、キツイ。
下りの衝撃のせいなのか、45kmを過ぎたあたりで右足のちょうけいに激痛が走る。
なんとなく違和感はあったけど、あと25km、ごまかせる気がしない。
でも、りんごちゃんも痛いのに頑張っている。
ここはおいらも我慢しないと。
ここらへんでかみさん登場、どうやってきたのか聞くと「ソレは言えない」と言う。
おいらの友達に連絡して、車で来てくれたようだ。ヒノ君、いつもありがとうね。
我慢していたが、かみさんの顔を見ると弱音を吐いてしまう。
【60km】
ようやく悟空(サブロー兄貴)に会えた。
サブローさんに会うまではやめられないと思っていた。
結果的にこれが良かった、hiroさんとの約束も守れたし。
4回目のジョニーさんに元気をもらう。
hiroさんに「もう関門ないよ」、
ジョニーさんに「ゴールで待ってるよ」。
ここまで来たらもう行くしかない。
【ゴール】
ラスト10km、制限時間には余裕があるので、
途中、標識や電柱など、目標を決めて少し歩きを交えながら走る。
信号待ちで休めることが嬉しい。
サイクリングロードを抜けてスタジアムへ。
トラックを1周してゴール。
嬉しい、もう走らなくてもいいんだ。
ねねすけのメンバーが待っていてくれた、みんなありがとう。
10km過ぎからは、りんごちゃんのペースメイクのつもりだったが、
後半は逆に気持ちで引っ張ってもらった。
【総括】
正直、キロ7で完走できると思っていたが、甘かった。
アップダウンがあるコースではなく「アップダウンしかないコース」だ。
このコース登りがキツイと思いがちだが、実は下りでの衝撃が後でやってくる。
完走後、足がつけないほど右足の甲が痛い。
ちょうけいはしびれているが、痛みはない。
oicoちゃんも言ってたけど、今は来年のことなど考えたくもない。
それくらいキツイレースだった。
しかしながら5kmごとのエイドにコーラがあり、
ボランティアスタッフの皆さんの応援もすばらしく、これが支えになる。
どうでも良いことだが、マヨネーズのマイカップはかなり使える(笑)





