今日は、祖父の命日です。


祖父の最後は、本当に穏やかでした。


とはいっても、最後は寝たきりだったんです。


家で祖父を看ていたので、介護の大変さを改めて知った日々でした。


正直に言いますと、大変すぎて嫌でした。


徘徊がひどくなった時は、ずっと誰かが家にいなければいけないこともあって。


病院にも断られたり。


でも、今思えば、大切な思い出です。


“ありがとう”と今ならいえます。


祖父はいないけれど・・・。


伝わっていることを信じています。


だから、私は今日も“ありがとう”を沢山いえることに感謝したいです。


いつか、今の苦しみも大切な私の糧になるように、今日も後半戦頑張ります。