最近、Instagramで海外の方にフォローしていただく機会が多いです










日本
!Japan
!的な写真はアップしていないのですが…なんでだろう?ま、いいや笑
マオリ族、温泉、羊、ラグビー、キーウイって鳥
が印象深かったです
ファームですから毎日、酪農を手伝ってきました
酪農は世界共通!牛のニオイも世界共通!強烈!
ホストファミリー、山をたくさん所有している方で見渡す限り草原!まさにハイジに出てくるような世界でした
あの山も所有地?
そうよ♪
あの山も?
ええ♪ すごいでしょ
あそこの山も?
え、あれは違うわよ
えぇ!!違うんかい!!とツッコんだ思い出があります
子どもが落ち着く日が来れば、また海外行きたいです…はは……泣
そして、ふと思ったのですが海外では発達障がいの支援に対してどんな感じだろう?と思いました。
様々なブロガーさんの記事を読んだり、私の大学の母校で海外で支援を研究してきた先生の講演を聞き、衝撃が走りました
インクルーシブ教育
簡単に言うと障がいの有無に関係なく皆が同じ場で教育を受けること。
障がいのある子の為でもないし、ない子の為でもない。
ある国ではダウン症や知的障がいで日本なら特別支援学校に勧められるであろう子どもたちも、一緒の小学校クラスで授業を受け、幼い頃から助け合うことが当たり前だという学校もあるそうです。
なんか…ちょっと羨ましくも思いました。
小学校入る前にIQテスト受けて、特別支援学校または特別支援学級か普通学級にそれぞれ薦められて…
苦手な部分を手厚く見てもらえるし、悪いことではないんですが、分けることに対して、なんとなく私はモヤモヤします。
でも実際にインクルーシブ教育を導入した時に、子どもたちよりも保護者たちや教師の偏見や反対の方が大きい気がします。
授業が進まないとか、学級崩壊の原因とか実際に声を聞いたこともあり…
確かに障がい児をもつ親と、健常児の親の立場で考えに違いはどうしても出てきますよね
障がい児をもつ親でも、学校やクラスが一緒じゃない方がいいと思う方も実際にいますし、考え方は色々ありますよね
なかなかすぐに導入っていうのは、今の日本の社会じゃ難しそうだ…
海外みたいにもともと色々な人種や言葉、文化が混ざっている国ならまた違っていたのかな?
ただ、日本に限らずどこの国もみんなと少しでも違うとイジメられたり気にするんですよね…
私なんかも色白で太ってたから紅の豚とか白デブってイジメられたっけな

(母親のご飯が美味しいんですの。文句ある?って言い返していましたが
)
発達障がいという言葉も以前よりは知られるようになったものの、
知識と理解はまだ、かけ離れているように思います
知識はあってもADHD=走り回る、座っていられない、自閉症=感情がわからない、社会性が乏しい…と型に当てはめすぎて、教科書に載っている通りの人間として接することが理解なのかな?って。
じゃあADHDでアスペルガーでLDの子ですとか言われたら、どこをどうすればいいんだー!って戸惑うと思う。笑
必ずしも、みんながみんな同じ性格、行動に当てはまるわけじゃないよっていうのも知ってもらいたいな
とはいえ私の学生時代には普通学級しかありませんでしたが今は特別支援学級があります。
発達障がいへの理解や教育のあり方、法律が少しずつ良い方向へ変わっているからこそ、日本もいつか、障がいという言葉が個性という言葉に変わる日が来てほしいものです
そして世界地図のパズルしながら、
こんだけ世界は広くて、いっぱい国があるんだから自分の国だけじゃなくて、もっと海外の文化を学びたい!と改めて思いました
海外の方が子どもたち向いてるんじゃないかと思う時もあるけど甘い考えで海外行くのは無謀なので…
英語も致命症

最後に行った海外旅行で英語撃沈したので
どうにかしたいわ……はぁ


