こんにちは
皆さん夏休みいかがお過ごしですか?
タイトルにしたのですが我が家は今年、冠婚葬祭がとにかく多いです
結婚式のお呼ばれもあれば、悲しい出来事もあり……
そして、冠婚葬祭って結婚式ならまだしも、子どもにはよく意味が分からないもので騒ぎたくなったり飽きてしまい大人はヒヤヒヤですよね
特に発達障がい児の親にとっては試練のようなものかと
我が家の息子くん、どう乗り越えるか対策を練って参列してきました
いきなりじゃ不安だろうから前もって絵カードや写真でスケジュールを教えました
結果
喰いちぎって終了。笑
当日、新しい絵本やオモチャを持っていき気を引きましたが…
結果
それよりも俺は走りたい!
この広い会場を駆け回りたい!俺は風になる!
的な感じでランランとした目で逃走
あんまり酷い時は別室で待機させていただきました
親族にも障がいのことは伝えていましたし。
「子どもなんて、みんな飽きちゃうし無理に参列しなくても大丈夫。本人が一番安心する場所でママが一緒にいてあげて」と
いとこの結婚式でも、身内に障がい児がいることで相手側が嫌がるのではないか?本当は参列を控えた方がいいか相談したところ
「私の選んだ方を信じて。そんな障がいがどうこうで嫌がるような心の小さい人、私は選ばないから。向こうの親族もみんな理解のある方たちだから安心して」と
誰ひとり「参列しないで失礼だ。落ち着きのない子ども。親のしつけがどうこう」と言う親族はいませんでした。
療育に通う親子の体験談で、このように叱られ辛い思いをした方もいます。
でも、これからたくさんの方と出会う中で今はまだ幼くて子どもだからと許されるかもしれませんが、大きくなっていくにつれ子どもだからが通用しなくなってくると思うと…不安はありますよね
目に見えないからこそ理解が難しい発達障がい。ワガママや親の教育のせいと思っている方も多いでしょう
うちなんか、すぐ分かると思うのですが、特にボーダーの子は周囲の理解がより難しいだろうなぁと。
冠婚葬祭…大事なんだけど、子どもが産まれてからは緊張と不安の方が大きいです
そして最後に
日本の伝統文化、七五三。
色んな方から「七五三やらないの?」
と聞かれましたが
やらないのではなく
できないのです!
着替えるにも写真撮るにも逃走
カメラ目線を呼びかけても目合わない
スーツとか着物の素材が好きではない
まぁできなくても、それはそれで
海外には七五三ないからと割り切っていますが……
本音は七五三やりたいよね…
