サッカーのリオ五輪出場が決まって、ひとまず安心。。

出るのが当たり前、、と思いつつ、やはりアジアの戦いは厳しい。
ロンドンの時はちょうど時間もあり、生観戦などして応援してましたが、今回は主にテレビ。。
突出した選手がいないというのが、ロンドン世代とちょっと似てるのかなと思いつつ
その方が纏まりが出てくるんじゃないか、という感触はやはり4年前と同じでした。
なんか意外と強いですね、この世代!

勝利ももちろん嬉しいのですが、さらに嬉しいニュースを発見。
リオ五輪出場の舞台裏…チーム一丸を支えたアトランタ組・秋葉氏ら「スタッフの力」

やはりアトランタ五輪組からサッカーにハマったものとしては、この世代の活躍が聞けると嬉しくなります。
秋葉さん、いたのね!と思いながら昨日のイラク戦の再放送を見ていたら、確かにいました。
やっぱりチームの雰囲気を盛り上げる人の存在は重要ですね。。短期決戦なので、波にノったもん勝ちです。
アトランタ世代は、最近TVで引っ張りだこのゾノ先生をはじめ、タレント揃いではあったのですが
五輪後もずっと活躍した選手って意外と少ない印象なんですよね。。(アクが強すぎたのか。。)
もう皆さん第二の人生が多いと思いますが、こういったニュースは個人的にはやっぱり嬉しい♪

そして全然関係ないですが、手倉森監督が、キャプテン翼の立花兄弟のモデルだったというのも、初めて知りました。。
スカイラブハリケーン、懐かしい~~。

それにしても、ズドーン!と決まるシュートは見ていて本当に気持ちいいです。
オリンピック。。。メダル取れるかな。。
というわけで予約してたyoung guitar最新号が届きました!

やはり表紙からテンション上がる~ヒゲのおじさん2名、かっこいいっす。
しかし内容はかなり充実してて、2人とも真面目かつ熱く語っておりました。
よく考えると、2人は気の合う要素が多いのですよね。音楽に対するスタイルとか。なのでプライベートで仲良しというのがわかり嬉しい&納得です。
それにしても読んでて難しいなと思ったのはやりたい音楽とビジネスとしての音楽の両立は難しいということ。リッチーのこれまでの活動とこういったインタビュー記事を見てるとまさにその渦でもがきまくる歴史がわかるのですが、ヌーノもそこを熱く語っていて、大変な世界だわとしみじみ。
でもそんな中で2人とも今はやりたいことをマイペースでやれているようで、充実ぶりが伝わってきました。良きことです。

こうなったらやはり2人で何かやってほしいー!マイペースなおふたりなのでいつになるかわかりませんが、ファンも気長に待っております♪
新年あけましておめでとうございます!

今年の目標。。いつもいろいろと考えるのですが、今年はイベントも多そうで、欲張ると良くないことおきそう。。
というわけで、どれも80%くらいの時間のかけ具合にしてゆるりと過ごす、でもその80%の中はきっちり100%で頑張るようにしようかなと思います。
(要は時間が足りないので、質で勝負。。)

そんな感じでゆるゆるした三が日が明けた途端、キターーーなニュースが!



今月発売のYOUNG GUITARの表紙がNuno Bettencourt & Richie Kotzen のダブルギタリストです。
キターーじゃなくて、ギターーか。。
詳細はこちら:http://youngguitar.jp/yg/yg-201602

新年早々素敵過ぎる組み合わせ。。私の好きなギタリストNo1/2です!!
恐らくこの組み合わせを見て日本一Exciteしている自信があります。
2人ともすっかりお年は召されたものの、まだまだ素敵♪

以前、Superflyのライブの日記で、この2人がサポートギタリストしたら良いんじゃないか、と勝手に書きましたが、
何かこの2人でやらかしてくれたら最高です。

ちなみにNunoは私の中では元祖ゆるキャラです。あのゆるさでギターは極めてるところが尊敬。
ついにこの日がきたぞーという感じですね。。(大半の人は、まだやってたのね、という感じだと思いますが)

鈴木隆行選手、現役を引退しました。
気づけばもう39歳。。本当にお疲れ様でした!と言いたいです。

なんといっても波乱万丈のサッカー人生で、所属チームの移り変わりを見てもその一端がうかがえます。。

鹿島アントラーズ→CFZ(ブラジル)→(鹿島)→ジェフ市原→(鹿島)→CFZ(ブラジル)→(鹿島)→川崎フロンターレ→鹿島アントラーズ→ゲンク(ベルギー)→ゾルダー(ベルギー)→レッドスター(セルビア)→横浜Fマリノス→ポートランド・ティンバーズ(アメリカ)→水戸ホーリーホック→ジェフ千葉

(ちなみにWikiで↑を調べたら、愛称:師匠 と書いてありました笑。DFWも入れといてー)

前半はレンタル移籍だったのであれですが、それにしても日本以外に4カ国。。
2002年W杯が契機になったのは間違いないですね。
あのつま先ゴールは永久に忘れませんぞ。あそこから日本のW杯は始まったのだと、勝手に思っています。

でも、本人絶好調で輝いていた時代ってたぶん少なくて(と本人も引退会見で言ってましたが)、ほとんどが辛い修行のようなサッカー人生だったのではないかと想像します。
そんな中でも、淡々と、黙々と、サッカーに打ち込む姿勢は尊敬でした。
かなりファンだったので、2002年以降、相当いろんな雑誌やら買い込んでインタビュー記事など読みましたが、何とも捉えどころのないお人なのですよね。。
なんでこんな逆境の中で淡々とやっていけるかしら、、と思ったこともありましたが、答えは恐らく単純で、「サッカーが好き」「サッカーがしたい」という気持ちが全然衰えなかったのだと思います。
あんまりそういう熱意が表に出ないタイプですが、こんなに長く続けられるからには、内に秘めた思いというのは相当なものだったんだろうなー。

海外移籍を繰り返してる頃は、Y!のエンタメトップに登場する方が多かった師匠ですが、一番驚いたのは震災をきっかけとしたアマチュア契約での現役復帰ですね!やっぱり熱いお人なのです。

というわけで、そんな師匠が引退を決断するのってどんな時なのかなーとずっと思っていたので、引退会見を興味深く見たのですが、
「次に進みたいという気持ちが強くなって、プレーしたい気持ちを超えたのだと思う」 というコメントを聞いて、うーーーん、納得。
らしいなぁ と改めて感動したのでした。

今後は指導者を目指すようですが、昔なら「いやいや全然向いてないのでは?!」という感じでしたが、今となってはきっといい監督になるんじゃないかな、と思います。

DFWと揶揄されながらも、前線で身体を張りまくるプレーは、私のFW観を明らかに変えた選手です。
今の日本代表のFW陣、得点能力はあるかもしれないけど、あの献身さがもっと欲しいぞーと思う今日この頃です。。

あー本当にお疲れ様でした。



前回の更新からあっという間に1ヶ月。。

それはさておき、最近のRichie Kotzen様の動向ですが、先日久々にYOUNG GUITARの表紙を飾っていましたー。ぱちぱち。
ソロとしてではなく、The Winery Dogsのギタリストとしてです♪

そう、これまで幾度となくバンドやプロジェクト的なものに参加しつつも、長続きしなかったRichie(MR.BIGは長い方)ですが、The Winery Dogsは何やら積極的に活動しているのです。
基本的に団体行動が苦手なタイプと思われますが、このバンドの場合はマイキーさんのペースに引っ張られてる(巻き込まれてるとも言う。。)というのが旦那の見方です。
私も一時的なものかしらと思っていたので、2枚目のアルバムが出た時はびっくりー。
しかも、1枚目よりもアルバムを通して良い感じです!連帯感が増してきたのか?!

前回の日本ツアーは妊婦で行ったのですが、ハイレベルな演奏にすっかりノックアウトでした。
そして再び来日予定らしい!(詳細チェックできてない。。)今回は行くのは難しそうですが、DVD出たら買おうっと。
マイキーさんも前回はドラム控えめでしたが、今度は全開なのでは!!

ちなみにRichieさん、ソロアルバムも出していたと思いますが、なかなか聴く機会がなく。。(確か購入はしている)
やっぱりソロだと当然ですが一人が主役なので、また通勤電車でじっくり聴き惚れようと思います。