堤真一出演の舞台、「蜉蝣峠」を見てきましたー。
ブログに
舞台の話を書いてから、「吉原御免状」「人形の家」と行っており、、順調に
堤暦を伸ばしております。
今回で劇団☆新感線&堤真一は3回目です。(数えてみた)
ただし今回は、クドカン演出というところがいつもと違います。
クドカンなんで、当然笑いが満載!というわけで大いに笑ったのですが、、いかんせん
今回は笑いが多すぎ?!でした。
例えば他の新感線の舞台にしても、野田秀樹にしても、笑いどころはたくさんあるのですが
ここまで笑いに走っているのも初めてです。。
他の舞台で、笑いが2割くらいあったりすると、その分ラストのシリアスな部分で
感動するわけですが、今回は95%の笑いに、5%のシリアス。
さて、この5%でどれほど感動できるのか。。
という意味だと、私はいつもより話の内容に入り込めなかったので、それはちょっと残念。。
何を求めて舞台を観るかで全然違うのでしょうけどねぇぇ。
新感線ファンかクドカンファンかわからないけど、ずーーーと爆笑しっぱなしの人も
たくさんいて、そういう人達にとっては楽しくて大満足!だったと思います。
私はどちらかというと、生の役者さん達によってストーリーに引き込まれたいタイプなので、、
シリアス系の方が入り込めるんだろうなぁ。。
そして、ここに来ている人達のためだけに演じてくれている!ということにいつも
カンゲキするわけです。
感激という意味では、もちろん今回も超感激です。
皆さんやはり決めるところは決めますから!尊敬です。
そして、、堤真一のかっこよさは際立っておりました。
舞台だと なぜにそんなに かっこいい (一句できました。。)
ストーリーに関する感想を一言も書いてませんが、、ラストはかなり重かったですねぇ。
最後の最後に少し救いがある という点では良かったなーとは思いました。
思い出がないと蜉蝣の向こうに何も見えないそうなので。
最後に、高岡早紀の顔の大きさは古田新太の半分でした(^-^;