旦那ちゃまのお友達が、勤務する大学の農場で獲れたお米を届けにきてきれました\(^o^)/
食べるの楽しみ~。



玄米と精米済みと2種類販売しているそうなのですが、精米機がないので精米済みを
お願いしますと頼んだところ、え!精米機ないの!!と驚かれました。
どうやら北関東方面では常備のようです。。


いただいたお米を使ったわけではないのですが、米つながりで、「男子ごはん」で
やっていたチーズ&きのこリゾットを作ったところ、大変美味でした♪
意外と簡単なのでまた作ろうっと。



しかし2日分作ったら、さすがに2日目はもたれました。。。うぷ
コーヒー飲んで胃を落ち着けているところです。。

今週は和食中心にします。。
前に同じ部署の外人さん(男性)が誕生日にお菓子を作ってきたので写真を載せましたが、
別の人の誕生日に、また自作のお菓子を。。



クランベリーのクッキー♪かなり美味しかったです。

私が甘すぎるお菓子は好きじゃないと普段言っているせいか、not too sweet を強調してました。。
確かに、made by American にしては甘さ控えめで食べやすい!超尊敬です。

ちなみにこの間、なぜ日本の砂糖はすぐに固まるんだ?いい方法を調べてくれ!と
言われ、そういえば気にしたことないよ。。と思いつつ義母に確認したところ
乾燥だから食パン入れればいいのよ!とのことでした。

湿気で固まるのだと思ってましたよ。。まだまだ修行が必要です。。
連休中に、Larry Carlton with Robben Ford のライブ@Blue Noteに行ってきましたー。

Blue Noteは8月にリー・リトナーを聴きに行って以来の2回目です!
他のライブハウスとは異なり、食事しつつ至近距離で音楽を文字通り”楽しむ”雰囲気で
行っただけで大人な気分です。ちょっとおしゃれして行きたくなります♪

前回はジャズ、今回もブルース&ジャズ ということで、全く不勉強ながら付き添いです。。
でも曲を知らなくても楽しめちゃうのは、アーティストの皆さんの魅力と、会場の
雰囲気ですね、きっと!

今回のLarry Carlton(左) と Robben Ford(右) はこんな方々。。↓




齢60近いお二人です。さぁ、どっちの60歳がお好みですか?!と誰かに問いかけたく
なりますが。。二人ともかっこいいです。

ギターの音の良さと演奏の素晴らしさは、私が聴いてもわかるくらいです。
個人的にはRobben Fordさんの方がわかりやすかったです。。
どちらも何というか、大人の余裕醸し出しまくりで、ゆったり楽しくやりましょうよ
というオーラが出ていて、会場との親密な空気感が大変心地よかったです。
さすがに東京ドームではこんな親密な気分にはなれませんので。。

今回はLarryさんがメインだったので、会場もややLarryファンが多い気がしましたが
発見しましたよ、、熱狂的なRobbenファンを。
目がハート状態でRobben様を熱く見つめる姿。。
でも、Larryのソロになったら、急に携帯チェック!大変わかりやすかったです。。
勝手に注目してました。

あとは、Larryの息子がベーシストで演奏していたのですが、「父の背中を見て育ち過ぎた息子」。。。
大きな体にベースが超ちっこく見えましたが、演奏はやはり素敵でした!

Blue Noteにハマりそうな予感!ですが今年のライブ予定はすべて終了。。
ちょっとさびしいです。



飛び飛びになっている夏休み北海道日記を。。(1日目はこちら。。)

2日目は、湖めぐりでございます!
湖といえば、去年のカナダ♪両方3大湖があるので、比較しつつめぐってみました。

その前に、ホテル近くの硫黄山に立ち寄り。
この日は何しろお天気が悪く、硫黄山も見渡す限り観光客が3~4組程度でした。
いくら天気が悪いとはいえ、お盆の翌週でこのがらがらっぷりはいいんでしょうか?!





そういえば、10年くらい前に家族旅行で北海道に行った際、あまりに寒くて硫黄山
付近でラベンダー柄のトレーナーを買った記憶が。。


がらがら硫黄山を満喫した後は、最初の湖摩周湖です。
霧の摩周湖。。元々天気もあまりよくなかったので、あんまり綺麗に見えないだろうなー
とあきらめモードで運転していたのですが、、山道を登るにつれて、予想を上回る
霧がもくもくと発生し、、



じゃじゃーん!視界ゼロです!滞在時間3分以内。。
ここまで見えないとは。。

でもちゃっかりと駐車料金取るんです。もし硫黄山とセットの駐車券じゃなかったら
素通りしてたかもしれない。。

というわけで泣く泣く下山し、2つ目の阿寒湖へ。
ここでは観光船に乗ってのんびりと遊覧しました。



マリモ博物館にも下船しつつ、復路の途中に、こんなところを発見!
これはマリーン湖にもあったスピリンチュアル・アイランド@阿寒湖ですね。
そっくり~。



湖付近のお散歩では、ボッケを見学。



ボッケとは、火山活動により発生した硫気ガスや水蒸気が、熱い泥とともに噴出して
いる泥火山です。アイヌ語で煮え立つという意味です。(看板の説明のまま)
足元がぽかぽかしてました!

アイヌコタンでの買い物もしつつ、一路屈斜路湖へ移動。意外と距離があります。
でも、北海道の道は走っていて本当に気持ちいい!快適ですー。

そして屈斜路湖へ到着。
湖畔と上からと両方見ました。上からは、美幌峠がビューポイントらしいのですが
案の定登れば登るほど見えません。。

と思ったら、途中の何でもない道沿いから意外と見えるのを発見!
ここは静かでいい感じでした。



というわけで、カナダ3大湖と勝手に比較すると、、
摩周湖は(見えてないけど)、神秘的な雰囲気がモレーン湖で決まり。
阿寒湖は、、周りの観光地的な雰囲気とホテルがレイクルイーズといえなくもないですが
スピリンチュアル・アイランドもありますし、やはりマリーン湖。
屈斜路湖がレイクルイーズ ですね。

途中で通った双湖台から見た湖は、さしずめペイト湖といったところです。



もうちょっとお天気に恵まれればさらに良かったんですが、楽しかったです。

最後に、2日目のラッキーは、偶然通ったひまわり畑♪



3日目の日記に続く。。。
1年間通った英会話が無事に?完了しました!

1年経ってどれくらい実力が向上したのか。。なかなか測るのは難しいです。
が、1年前は頭ではわかっていても、言葉が出てこない。。という悲しい状況から
幾分マシにはなったように思います。

5月くらいから会社でも英語を話す機会がものすごく増えてしまったため、そっちの
効果かもしれませんが。。

しかし、通う前に目標としていた、
1.自分の知ってる単語を駆使して話をすること
(周りを見てると、難しい単語を覚えなくてもけっこうすらすら話せる)
2.なるべく正しい英語を話そう
(文法めちゃくちゃでも通じますが、やっぱり自然に正しい英語が出てほしい)
の2つは、間違いなく毎週のレッスンで鍛えられたと思います。

講師陣もみんな性格が良くてプロの先生としてもよく教育されていて、レッスンで
落ち込むことはあっても、不快な気分になったことは一度もありませんでしたー。


とにもかくにも少しは自信を持って話せるようになったのは大収穫です。
これで、、Richie Kotzen様と偶然道で会っても会話ができるかもしれない。。
(密かな最終目標。。。)

さぁ、早く来日しなさい!


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今朝、地元の駅で3年ぶりくらいに元同期(北海道在住)に偶然会いました!
出張で時々東京方面に来ることは知っていたのものの、なぜ同じ駅・同じ時間・
同じ車両に乗り合わせたのか。。偶然てすごいですね。。

でも今度は来る前に連絡をー。