ついにW杯メンバーが発表されました。
この人達に、4年分の思いを託すのですね。
。。といっても、4年分の思いがこんなに薄いW杯も初めてです。

最近オシムがTVで「僕と一緒にW杯を観よう」みたいなこと言ってますが、
あなたが監督のW杯を一緒に観たかったぞ、と毎回つぶやいております。
あの頃はチームが4年間でどうやって作られていくのかなーと楽しみだったのに。。

とはいえ、選ばれたメンバーは手堅く良い感じではあるので、選手は応援しようと思います。
個人的には田中達也と石川が選ばれなかったのが超~残念。。
やはり4年に一度の大会に選手としてのピークを持ってくるのって難しいですね。。

ポジションじゃなくて五輪の世代別に分けてみました。

【アトランタ】(唯一年上世代。。)
川口

【シドニー】
楢崎(OAかな)、中沢、中村(俊)、稲本

【アテネ】
駒野、闘莉王、今野、松井、阿部、大久保

【北京】
内田、長友、本田、岡崎、森本

前回W杯が終わってしばらくは、4年後のメンバーは平均年齢が4歳上がるだけでは、、と
危惧していたのですが、シドニーより下の世代もこうしてみるとたくさん入ってますね。
にしても若手少なめです。

アテネ世代はもちろんチームの中心であってほしいし、何より北京世代はオリンピックで
チーム崩壊した時の屈辱と反省?を今回どこまで活かせるか を個人的には注目しています。
本田とか、あの頃より成長している気はしますが。。

あとは、没個性にならないけれどもまとまったチームになることを期待します。
チームにならないと絶対に勝てないので。。

後1ヶ月ですね!!
ゴルフ・山登り等でよく利用させてもらっている石和温泉ですが、改めて周囲を見渡すと
素晴らしい立地でございます。

部屋から正面に見えるのは、鳥居焼きで有名?な大善寺。送り火のシーズンに来たいです。


右手には、初日に登った大菩薩嶺。


反対側には、南アルプスも見えます。


そしてさらに裏手をお散歩すると、富士山もこっそり見えます♪(真ん中の白い奴です)


車で30分くらい行けば、こんなに近くに!


四方山に囲まれていて、盆地であることを実感するわけですが、さらに最近話題のスポットが
笛吹川フルーツ公園らしいです。

なんと昨年末にレミオロメンがライブをしていた模様。。地元ですからね。


そして新・日本三大夜景に認定されているらしいです。誰か決めたのかは知りません。
定点観測①


定点観測②


なかなか綺麗です♪
大菩薩嶺から中1日空けて、南アルプスに近い夜叉神峠&高谷山にも登ってきました。

ここもスタート地点は標高高めですが、そこに至るまでの山道が異様に大変でした。
元々登山客が車で通ることなんて考慮されてなかったのでしょう。。

さて、夜叉神峠はファミリーハイキングにも最適とガイドブックにもあり、大菩薩よりも
家族連れがたくさんいました。

スタート地点。


私たちもちょっと気楽な感じで登り始めたのですが、これがなかなか大変。。
まず、気温がけっこう高くて暑い(~Q~;)
斜面が急とかよりも、暑さの方が応えますね。
あとは、登っている間はあんまり景色が見えないところでしょうか。。


たまに見えても、ちら見という感じ。


途中で休み休みしつつも、概ね表示どおりのペースでずんずんと登り続けて1時間。
急に視界が開けます!これは感動的ー。


夜叉神峠に無事到着しました!


南アルプスがこんなに近くに、しかもこんなに綺麗に見えます♪
疲れ吹き飛びますわー。


しばし景色を見ながら休憩。
ここは違うスタート地点から登ってくる人達や、さらに尾根伝いに進んで南アルプス方面を
泊りがけで目指す人達など、いろんな人がすれ違う場所みたいです。
13時間かかるコースもあるらしく、山は奥深いです。。

初心者の私達は、その後高谷山に向かいます。
↓で見えてる山です。


高谷山はマイナールートのようで、ほとんどすれ違う人もなく、マイペースで進めました。
頂上もこじんまり。


ここからも南アルプスが違う角度で覗けます。これはこれでいい感じ。


下りは同じルートを黙々と。。
スタート地点で売ってるソフトクリームが異様に美味しかったです♪

それにしてもGWは晴天に恵まれて、まだ新緑には早いものの下界も綺麗でした。
ずっと見てると視力回復しそうです。。


登った時はちょっと筋肉痛が残っていたのですが、なんとこの翌日筋肉痛が消えました!
乳酸をさらなる登山でいっぱい出したのが良かった模様。。体って不思議です。

次回登山に向けてほしいもの。
・簡易座布団→岩場に座るのにぜひほしい。
・靴用防水スプレー →毎回水洗いしてると防水効果も薄れるそうなので、お手入れ用に。

初期投資はそれなりにかかりますが、ゴルフと違って登るのにお金がかからないところが
お財布には優しいです。
さらに、後輩が「山は裏切らない」と言っておりましたが、確かに頑張った分だけいいこと
ありますね。ゴルフの場合は自分の調子に裏切られてイライラすることもありますが。。

山もゴルフも両方良いので、来月はゴルフかなー。
GWで山登りを満喫してきました♪
5日間くらい山梨に篭ってのんびりしていたのですが、ここを拠点にすると山梨はもちろん
静岡とか長野にも足を伸ばせるので最高です。(鈴木家の皆さんありがとうございます!)

前回の大山登山の経験を活かし、
・ストック
・スパッツ(泥除け)
・膝サポーター    を準備しました。

まずは日本百名山の一つにもなっている、大菩薩嶺に行きました。
初心者でも行ける2000m超のピークということで、理由は簡単。登り始めが既に1500mくらい
だからです。。そうは言っても500mも登るのはそれなりに大変です。
車でスタート地点まで行くのですが、その間は誰も見かけず本当に人がいるのかなーという
感じです。が、到着すると既にたくさんの人が。。老若男女入り乱れております。


最初は緩やかな舗装された道を歩き、途中から唐松尾根に入り、急な山道を登ります。


ここで早くもストック登場。2本あると疲労度が前回と全然違います。
ちょこちょこ休みつつも、結構いいペースで登れました。
振り返ると富士山がちらほら。


途中で急に視界が開けて、草原を気分良く進む感じになります。
そして振り向くと絶景!疲れが吹っ飛びますー。


ごつごつした岩場を最後登りきったところが、雷岩(2040m)です。


ここが絶景&休憩ゾーンということで、お弁当を食べながら景色を楽しみました。
富士山のてっぺんは雲がちょっとかかっていたのですが、時々頂上が見えます。


贅沢な時間を満喫しつつ、大菩薩嶺(頂上)に向かおうかとも思ったのですが、まだ雪解け後で
泥々道のようだったので、そのまま下山することにしました。
下山は別ルートで、右手に富士山を見ながらのんびり(時々岩場)を下ります。




そして途中で富士山の雲が晴れました♪
ここからの景色は旧500円札(記憶にないですが。。)に使われていたそうで、富士山の手前に
見える、層になった山々が本当に綺麗です。


こっちの方が見えるかな。。


大菩薩峠まで降りてきたら、後は黙々と歩く感じですね。


最後は富士見台からの富士山を再度楽しんで、無事終了~。
天気も良くて最高の一日でした!

夜叉神峠&高谷山編に続く。
無事来日したゲイリー・ムーアのライブ@JCBホールに行ってきました。

なんと、、前から3列目です。Dream Theaterの最前列に続く近さ。。
周りは年齢層が高めで、会社帰りのサラリーマンのおじ様も多数です。
21年ぶりの来日なので、前回も行った人がけっこういたのかもしれません。

予定時刻をけっこう過ぎてゲイリーさん無事登場。
来日映像でも気になっていたのですが、昔よりかなり体重増したようで
体が球体になっておりました。
しかし、球体でも関係ないぞ!とばかりにノリノリで始まりました。

前日までのライブでは、ギターの調子が。。とか、歌の調子が。。という
感想を見かけたのですが、素人の私が聴く限りではかなりベストパフォーマンス
だったように思います。当たりデーですね!

なんてたって、ギター弾きまくりです。こんなに弾いてる人は見たことがない。。
それもきっと調子が良かったからだと思いますが、「あのー、ブルースの曲ですよー」
と何度か話しかけたくなるほどでした。。
でも、弾きまくっても12小節でちゃんと元に戻ってくるので、ちゃんとブルースのようです。。

途中やたら長い曲があって、心地よかったため立ったまま睡魔に襲われました。。

アンコールも2回出てきてくれて、最後は「パリの散歩道」で”泣きのギター”全開でした。
ファンの期待を裏切らないですね!21年分弾きまくった!って感じでした。

ギターもブルースもそんなに詳しくなくても、曲が聴きやすいし、歌も渋いし、
ギターの音も良かったです。
レスポールであんなにいろんな音を出す人もそういない、らしいです。確かに。
周りの元ギターKidsも大満足・放心状態になっていましたが、現役Kidsが少なかったのは
ちょっと残念な感じでした。
最近の若い子は興味ない雰囲気なのかもしれませんが、こういうのを聴いて練習したら
良いのになーなんて思いました。

最後に来年も来るぜ!って宣言してたので、また奇跡の来日するかもですねー。


かくして怒涛のギターライブ3連発が無事終わったわけですが、みんなそれぞれに素敵で
上手さを比べるのはナンセンスだということがよくわかりました。。

そして今月末はレミオロメン♪♪♪(むっちゃんありがとう)
楽しみです~~~