毎週脱落せずに見続けている西郷どんは、ついに薩長同盟まで来ました。
若干の違和感がありつつも、俳優陣の熱い演技に感動。
いろいろ見ていると賛否両論あるものの、私は面白かったですー。
否の意見としては、「史実と違いすぎる」というツッコミがちらほら。
確かにあの場に伊東博文がいることや、薩摩の皆さんが乱入することは、素人の私でも
史実と違うなーというのはわかります。
大河ドラマはどこまで史実に沿っているべきなのかは人それぞれかと思いますが、個人的には
結果が同じであれば、そこに至るまでの過程はフィクションなり想像が入っていても良いのではと。。
現場にいた人の証言も限られているようなので、実際に最後の薩長話し合いがどんな感じだったかは
知る術もありませんが、頭を下げられない桂どんについて、龍馬が西郷に「薩摩から同盟申し出てやれ」
とハッパをかけたのは概ね史実のようなので、その辺りのくだりはもうちょっと入れてほしかった気もします。
(最後薩摩側が頭を下げたのがこの辺りの事情を反映したのでしょうけど)
あとちょっと気になって調べてみたのが、この時の主要関係者の年齢。
薩長同盟が結ばれたのが1866年3月7日。
この時の皆さんの年齢:
・西郷吉之助(1828年生まれ):38歳
・大久保利通(1830年生まれ):36歳
・桂小五郎(1833年生まれ):33歳
・小松帯刀(1835年生まれ):31歳
・坂本龍馬(1836年生まれ):30歳
・中岡慎太郎(1838年生まれ)28歳
ということで全員年下。。ずーん。
若いですね。当時の平均寿命を考えると40歳前後が一番ピークなんだと思いますが、今の政治家より
相当若い。今で言うと小泉進次郎さんが37歳なので、如何に若者達が国を変えてきたかがわかります。
もちろん、今の我々と比べたら精神年齢は相当大人でしょうけど、こんな若者達が一同に介して
話し合いをする、、ってどんな感じだったのかなー。なかなか想像が難しい。
淡々と進んだのか、はたまたドラマのように熱かったのか、意外とグダグダのうちに決まったのか。。
そんなことを考えながら見るのが大河ドラマの醍醐味ではないかなーと勝手に思っております。
なので、多少フィクションでも想像力を働かせながら見れればOKということですねー。
視聴率苦戦のニュースが目立つ西郷どんですが(今時視聴率って意味あるのか不明)、その中で
底抜けの明るさが足りない!みたいなタイトルの記事がありました。
あまりにえーーーと思ったので中身を読んでいないですが、幕末なんてそれこそ史実どおりに描いたら
底抜けに暗いわけですよ。。
いつ命を落とすかわからない、明日仲間と同士討ちになるかもわからない、、という人たちを描くのに
そんな要素求めるんじゃない!と怒。
基本的に幕末つらい。。と思います。1回目の寺田屋事件(薩摩の同士討ち)なんて見てて辛すぎたTT
その中で、西郷さん(というか亮平さん)の太陽のような人柄がドラマ全体を明るくしていると思うので
それで十分でございます。
この後はどんどんシリアスになっていくと思うので、つらい気持ちをこらえつつ、楽しみに見ますー。
+++
しかし「さいごうどん」って入れると「最後うどん」て変換されてしまう私のPCって一体。。
若干の違和感がありつつも、俳優陣の熱い演技に感動。
いろいろ見ていると賛否両論あるものの、私は面白かったですー。
否の意見としては、「史実と違いすぎる」というツッコミがちらほら。
確かにあの場に伊東博文がいることや、薩摩の皆さんが乱入することは、素人の私でも
史実と違うなーというのはわかります。
大河ドラマはどこまで史実に沿っているべきなのかは人それぞれかと思いますが、個人的には
結果が同じであれば、そこに至るまでの過程はフィクションなり想像が入っていても良いのではと。。
現場にいた人の証言も限られているようなので、実際に最後の薩長話し合いがどんな感じだったかは
知る術もありませんが、頭を下げられない桂どんについて、龍馬が西郷に「薩摩から同盟申し出てやれ」
とハッパをかけたのは概ね史実のようなので、その辺りのくだりはもうちょっと入れてほしかった気もします。
(最後薩摩側が頭を下げたのがこの辺りの事情を反映したのでしょうけど)
あとちょっと気になって調べてみたのが、この時の主要関係者の年齢。
薩長同盟が結ばれたのが1866年3月7日。
この時の皆さんの年齢:
・西郷吉之助(1828年生まれ):38歳
・大久保利通(1830年生まれ):36歳
・桂小五郎(1833年生まれ):33歳
・小松帯刀(1835年生まれ):31歳
・坂本龍馬(1836年生まれ):30歳
・中岡慎太郎(1838年生まれ)28歳
ということで全員年下。。ずーん。
若いですね。当時の平均寿命を考えると40歳前後が一番ピークなんだと思いますが、今の政治家より
相当若い。今で言うと小泉進次郎さんが37歳なので、如何に若者達が国を変えてきたかがわかります。
もちろん、今の我々と比べたら精神年齢は相当大人でしょうけど、こんな若者達が一同に介して
話し合いをする、、ってどんな感じだったのかなー。なかなか想像が難しい。
淡々と進んだのか、はたまたドラマのように熱かったのか、意外とグダグダのうちに決まったのか。。
そんなことを考えながら見るのが大河ドラマの醍醐味ではないかなーと勝手に思っております。
なので、多少フィクションでも想像力を働かせながら見れればOKということですねー。
視聴率苦戦のニュースが目立つ西郷どんですが(今時視聴率って意味あるのか不明)、その中で
底抜けの明るさが足りない!みたいなタイトルの記事がありました。
あまりにえーーーと思ったので中身を読んでいないですが、幕末なんてそれこそ史実どおりに描いたら
底抜けに暗いわけですよ。。
いつ命を落とすかわからない、明日仲間と同士討ちになるかもわからない、、という人たちを描くのに
そんな要素求めるんじゃない!と怒。
基本的に幕末つらい。。と思います。1回目の寺田屋事件(薩摩の同士討ち)なんて見てて辛すぎたTT
その中で、西郷さん(というか亮平さん)の太陽のような人柄がドラマ全体を明るくしていると思うので
それで十分でございます。
この後はどんどんシリアスになっていくと思うので、つらい気持ちをこらえつつ、楽しみに見ますー。
+++
しかし「さいごうどん」って入れると「最後うどん」て変換されてしまう私のPCって一体。。