行ってきましたよー。エリック・クラプトン&ジェフ・ベック競演ライブ@
さいたまスーパーアリーナです。

2日連続の2日目だったわけですが、とにかく会場は超満員。
席はB席で、ステージの左斜め後方。。どんな席かと思いきや、ステージがかなり近くて
ラッキー!でした。
しかも左側の良いところは、ジェフが弾くところがよーく見えるところ。超ラッキー!

もちろんクラプトンだってギターも歌も渋くて最高だったわけですが(若干省エネ)
今回はジェフのことを書かずにはおれません。

前回(2005年7月)も心地よいライブでしたが、いやー今回も素晴らしかった。
もちろん技術的な細かいところは私めにはわかりませぬが、ギターが歌ってます。
基本的にライブ中は声を発しないジェフですが、その分ギターが歌ってるので
トーク一切不要。
だんないわく、この歳になってさらに新たなテクニックを身につけ続けているそうで、、
本当にすごい人ですね。
BeatlesのA day in lifeのギターバージョンは感動しました。

そして今回要注目なのが、とっても可愛いベーシスト、Tal Wilkenfeldちゃん。
1986年生まれ!でベース歴数年。でもそうそうたるメンバーと共演しているそうです。
小さな手でどうしてあんなに弾けるんでしょー。天才!ですね。
40歳年上のジェフと見つめ合う姿は、親子。。というか孫?!
タルちゃんが可愛くて仕方ないジェフと、ジェフのファンです!って感じのタルちゃん。。
いい感じです。
最後のジェフとクラプトンの競演時も、ステージ横でじーっと見てました。

というわけでジェフのことばかり書いてしまいましたが、、二人の競演もすごいことに
なってました。

ギターが上手い=速弾きかとかつては思ってましたが、二人を見てると全然違いますねぇ。
要はセンスの問題で、いいなーと思うギタリストは、センスが良いのだと思います。

だからYOUNG GUITARのDVDについてる日本人のテクニカルなだけの演奏を聴いてても…(以下略

いいものみせていただきました、というライブでした。

さて、、レミオロメンとポルノをはさんで、4月にはDEEP PURPLEとマルムスティーンちゃんの
競演ですよ。
こっちはまた全然違う展開になるんだろうなぁ。。

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UNICORNの追加公演チケットが無事取れました!!超楽しみ~~~~~~~~